お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が25日、都内で行われた『第86回 毎日広告デザイン賞』の表彰式に出席。自著『新世界』(KADOKAWA)でデザインディレクションした“自腹新聞広告”が「広告主参加作品の部」の最高賞を受賞。1931年発足の歴史の中でタレント・芸人制作の広告作品が選出されるのは、史上初の快挙となる。 これまでも著書出版のたびに“自腹”で新聞広告を展開してきた西野は、昨年11月16日付毎日新聞朝刊に『新世界』23ページ分となる「はじめに」を紙面に落とし込んだ全面広告を掲載。当時、「西野亮廣が新聞の一面を個人で買った」と話題になっていた。