21日にテレビ朝日系で放送される『警視庁・捜査一課長スペシャル』(後9:00〜11:05)に、漫才コンビ・ナイツの土屋伸之がゲスト出演。昨年のレギュラー放送と同じ伝説(!?)の谷保健作(やほ・けんさく)刑事役で再登場する。
同ドラマには、土屋の相方・塙宣之が“運転担当刑事”の奥野親道(おくの・ちかみち)役でレギュラー出演している縁から、『警視庁・捜査一課長season3』第8話(2018年5月31日放送)に、亀井戸署の刑事・谷保健作として登場、自身初の刑事役に挑戦した。
谷保健作とは、ナイツの言い間違いネタ“ヤホー検索”をもじった役名。前回出演時は、内藤剛志演じる大岩一課長に「谷保(=ヤホー)が検索した結果を見せてくれ!」と頼まれ、「はい、こちらが谷保(=ヤホー)の検索結果です」と言いながら重要情報を手渡す…というやりとりを大マジメに繰り広げ、「面白すぎる!」「すっごいネーミング!」「また出てほしい」などと、ネット上で大きな話題を巻き起こした。
その検索結果が容疑者逮捕につながったことで、彼は大岩一課長に認められたのか、今回のスペシャルでは、谷保が所轄から本庁に栄転。“警視庁サイバー事件対策室”の刑事となって登場する。しかも、初出演時よりも大幅に出演シーンが増え、せりふも検索もパワーアップ。谷保にしか言えない決めぜりふ=「谷保の検索結果です」を、今回も聞くことができるのか!?
前回出演した際も、「すごいプレッシャーでした…」と緊張を語っていた土屋。2度目の登場となった今回も「せりふが増えていて、マズいと思い、めちゃくちゃ練習しました。なのに、本番当日、内藤さんと目を合わせた瞬間、スコンと抜けてしまいました」と、やはり緊張しながら演技に臨んだことを告白。
しかし、以前は「2回目の出演がありそうな役名ではないので…(笑)」とレギュラー加入を謙虚に否定していた土屋も、谷保が本庁勤務になったことを受け、「いつかこの手で犯人を確保したいです!」と、戦列入りへの野望をチラリ。そんな土屋の熱演を、内藤は「非常に素晴らしかったです。もう役者として食っていけると思う…というか、完全に俳優仲間だな、と認識しました」と大絶賛していた。
今作は、東京とニューヨークで同じ日に、“サトウ・アキラ”という同じ名前の日本人が殺害される、という“国境を越えた連続殺人”に挑む。大岩一課長はFBIから派遣されてきた特別捜査官・神林瑤子(鈴木紗理奈)とタッグを組んで、全世界を巻き込んだ前代未聞の難事件に挑んでいく。谷保も得意の“検索”を武器に、果敢に国際犯罪に立ち向かう。
同ドラマには、土屋の相方・塙宣之が“運転担当刑事”の奥野親道(おくの・ちかみち)役でレギュラー出演している縁から、『警視庁・捜査一課長season3』第8話(2018年5月31日放送)に、亀井戸署の刑事・谷保健作として登場、自身初の刑事役に挑戦した。
その検索結果が容疑者逮捕につながったことで、彼は大岩一課長に認められたのか、今回のスペシャルでは、谷保が所轄から本庁に栄転。“警視庁サイバー事件対策室”の刑事となって登場する。しかも、初出演時よりも大幅に出演シーンが増え、せりふも検索もパワーアップ。谷保にしか言えない決めぜりふ=「谷保の検索結果です」を、今回も聞くことができるのか!?
前回出演した際も、「すごいプレッシャーでした…」と緊張を語っていた土屋。2度目の登場となった今回も「せりふが増えていて、マズいと思い、めちゃくちゃ練習しました。なのに、本番当日、内藤さんと目を合わせた瞬間、スコンと抜けてしまいました」と、やはり緊張しながら演技に臨んだことを告白。
しかし、以前は「2回目の出演がありそうな役名ではないので…(笑)」とレギュラー加入を謙虚に否定していた土屋も、谷保が本庁勤務になったことを受け、「いつかこの手で犯人を確保したいです!」と、戦列入りへの野望をチラリ。そんな土屋の熱演を、内藤は「非常に素晴らしかったです。もう役者として食っていけると思う…というか、完全に俳優仲間だな、と認識しました」と大絶賛していた。
今作は、東京とニューヨークで同じ日に、“サトウ・アキラ”という同じ名前の日本人が殺害される、という“国境を越えた連続殺人”に挑む。大岩一課長はFBIから派遣されてきた特別捜査官・神林瑤子(鈴木紗理奈)とタッグを組んで、全世界を巻き込んだ前代未聞の難事件に挑んでいく。谷保も得意の“検索”を武器に、果敢に国際犯罪に立ち向かう。
2019/04/21