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山崎賢人、初声優で梶裕貴からアドバイスも アニメ映画『二ノ国』特報解禁

 俳優・山崎賢人が声優に初挑戦するアニメーション映画『二ノ国』(今夏公開)の特報映像が11日、解禁になった。山崎が演じる主人公のユウと、親友のハル、幼なじみのコトナの声も入り、現実と魔法の世界“二ノ国”の行き来する彼らの姿が映し出されている。

 同作は、製作総指揮・原案・脚本を担っている日野晃博氏が2010年に総監督を務めたコンピュータRPGシリーズが原作。日野氏は『レイトン教授』シリーズのプロデュースや、テレビアニメ『妖怪ウォッチ』の脚本など人気作品を手がけている。メガホンを取るのは『もののけ姫』(1997年)、『千と千尋の神隠し』(01年)、『ゲド戦記』(06年)など多くのジブリ作品の原画を務めた百瀬義行監督。さらに、音楽は久石譲氏が担当し、日本を代表するトップクリエイターが集結。声優陣は、山寺宏一宮野真守梶裕貴津田健次郎と豪華キャストが集まった。

 物語は、主人公・ユウたちが暮らす現実世界“一ノ国”、そして隣りあわせにある魔法世界“二ノ国”の2つの世界が舞台。二ノ国に突然迷い込んでしまったユウと親友のハルは、2人の幼なじみのコトナを巡る事件をきっかけに2つの世界を行き来することになる。

 特報映像は、“現実世界”で車いす生活のユウとバスケ部の人気者・ハルのいつもの日常から、ある出来事をきっかけに“二ノ国”に迷い込んでしまう場面からスタート。二ノ国は恐竜のような不思議な生き物や動物に似た住人も暮らし、車いすだったユウは自ら歩けるようになる。そんな中、コトナにそっくりなアーシャ姫が姿を現すが、二ノ国は「命がつながっているもう1人の自分がいて、どちらかの命を救えば反対にもう一方が死ぬ」という秘密があることを知る。「俺はあいつを救うためだったら、何だってできる」と宣言するハル。コトナとアーシャ姫に絶体絶命の危機が訪れ、愛する人の“命”の究極の選択に迫られていく。

 山崎は「やっぱり声優のお仕事は難しかった」と振り返ったが、プライベートで親交のある梶からアドバイスをもらったそう。「声優の仕事も俳優の仕事もやっぱり“気持ち”の部分がすごい大事だという話をいただいたので、気持ちで頑張ろうと思いました。ユウが悩みながらも二ノ国に行って、いろんなことを乗り越えていこうとする強い姿にはとても共感しますし、頑張りたいと思います」とコメントしている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

関連写真

  • アニメ映画『二ノ国』のアフレコを行う山崎賢人(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会
  • アニメ映画『二ノ国』の場面カット(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会
  • アニメ映画『二ノ国』のアフレコを行う山崎賢人(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会

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