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『キングダム』原作者・原泰久「映画化は必然的で必要な出来事」2万字インタビューで語る

 19日から公開となる話題の実写映画『キングダム』の原作者の原泰久氏が、4日発売の『週刊ヤングジャンプ』18号(集英社)に登場。自身最長となる2万字もの言葉で、作品についてたっぷりと語った。

『週刊ヤングジャンプ』18号で『キングダム』について語った原作者・原泰久氏(C)細居幸次郎/集英社

『週刊ヤングジャンプ』18号で『キングダム』について語った原作者・原泰久氏(C)細居幸次郎/集英社

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 同作は2006年1月から同誌で連載開始し、現在ではコミックス53巻までの累計発行部数3800万部を突破する超人気作となった。紀元前の中国、春秋戦国時代を舞台に、西方の国・秦で天下の大将軍になることを目指して剣の修業に明け暮れる戦災孤児の少年・信と、後の秦の始皇帝となり中華統一を目指す若き王・エイ政の活躍を描いた物語。

 実は学生時代は漫画家ではなく、映画監督を志していたという原氏。インタビューでは少年期の思い出、映像から漫画への転身、社会人時代の経験、退職から漫画家デビューへの経緯など、連載開始に至るまでの『キングダム』前史をすべて語り尽くしている。

 そしてそのストーリーは、『キングダム』の映画化が、いかに原氏にとって必然的で必要な出来事であったのかが明らかに。劇場へ足を運ぶ前に、ファンならずとも一読しておきたい原氏の思いがつづられている。

 なお、同号の表紙は元AKB48で女優の篠田麻里子が飾り、新人女優の大原梓、女優の竹内愛紗も登場する。

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  • 『週刊ヤングジャンプ』18号表紙

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