昨年9月に75歳で亡くなった樹木希林さんの世界デビュー作にして、女優として最後の出演作品となったドイツ映画『Cherry Blossoms and Demons(英題)』が、ギャガ配給で、8月よりTOHOシネマズ シャンテほかで順次公開されることが発表された。 ドイツ人のドーリス・デリエ監督による本作の主演を務めるのは、ドイツ人俳優ゴロ・オイラーと、日本人ダンサーの入月絢(36)。酒に溺れ人生を見失ったドイツ人男性カール(オイラー)と、かつて彼の父と親交があった日本人女性ユウ(入月)が、人生を取り戻すために共に旅をする物語で、樹木さんは2人が訪れる茅ヶ崎館の女将役を演じた。
2019/03/19