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中井貴一&佐々木蔵之介W主演『嘘八百』続編 山田裕貴や竜雷太が新規参戦

 俳優・中井貴一佐々木蔵之介がW主演し、昨年公開された映画『嘘八百』のシリーズ第2弾(2020年1月公開)の追加キャストとして、来年春のNHK連続テレビ小説『なつぞら』への出演も決まっている山田裕貴や、竜雷太ら大御所俳優、前作からに引き続き出演する俳優陣の計16人が9日、発表になった。

 メガホンを取るのは、『百円の恋』(14年)で日本アカデミー賞やブルーリボン賞などを受賞し、第88回アカデミー賞外国語映画賞の日本代表作品としてもエントリーされるなど、実績を残している武正晴監督。脚本は、NHK連続テレビ小説『てっぱん』などを手がけた今井雅子氏と『百円の恋』や『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(18年)などを担当した足立紳氏がタッグを組み、オリジナル脚本を描く。

 前作では、茶の湯の聖地・大阪堺市を舞台に、大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫(中井)と、腕は立つのに落ちぶれ、くすぶっていた陶芸家・野田佐輔(佐々木)が協力して、“幻の利休の茶器”で一攫千金を狙った。今作では、それぞれの人生を送っていた2人が、ひょんなことから京都で再会を果たし、着物美人の志野(広末涼子)と出会う。利休の茶の湯を継承し“天下一”と称された古田織部の幻の茶器を巡って再び大物を狙うが、有名古美術店や大御所鑑定家、陶芸王子、テレビ番組をも巻き込む大騒動になっていく。

 今作からの出演として発表されたのは、“陶芸王子”として人気を集める若手陶芸家・牧野慶太役の山田、大御所鑑定家・億野万蔵役の竜のほか、古美術店の主人・嵐山直矢役に加藤雅也、テレビ番組プロデューサー・青山一郎役の吹越満に、坂田聡冨手麻妙、山田雅人、国広富之の8人。

 さらに前作に続き、則夫の娘・大原いまり役の森川葵、佐輔の妻・野田康子役の友近、熱心な学芸員・田中四郎役の塚地武雅、文化庁の役人・後醍醐役の桂雀々のほか、坂田利夫前野朋哉木下ほうか宇野祥平の続投もあわせて明らかになった。



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