2019年のTVアニメ化が決定している『別冊少年マガジン』連載のダークファンタジー漫画『かつて神だった獣たちへ』(原作:めいびい/講談社)。5日に新たなキャストとして、石川界人、日笠陽子の出演が発表された。
同作は、人の姿を捨て戦争終結に貢献した異形の兵士「擬神兵」を殺す、主人公・『獣狩り』のハンクと、彼に父親を殺された少女・シャールが旅をともにして、擬神兵たちと出会い、その生き様を問うダークファンタジー。『ユーリ!!! on ICE』『ゾンビランドサガ』などを手がけてきたMAPPAがアニメーション制作を担当する。
主人公・ハンク役を小西克幸、少女・シャール役を加隈亜衣が務めるほか、ケイン役で中村悠一、エレイン役で能登麻美子の出演がすでに発表されている。
石川が演じるのは、北部パトリアユニオン軍所属の若き少佐・クロード。名家の出身で、世に仇(あだ)なす獣を狩るために結成された擬神兵討伐部隊「クーデグラース」の隊長。その特異な境遇から、擬神兵討伐に人一倍の使命感を持っている。日笠は、北部パトリアユニオン軍、情報局戦後処理部に属し、獣狩りをするハンクをサポートするライザ役で出演。ハンクを何かと気にかけており、彼と行動を共にするシャールの面倒を見る姉御肌な一面もある。
■キャストコメント
・石川界人:
この度クロードを演じさせて頂きます。
かつては英雄だったものたちが、今では悪とされている世界だと聞いた時にとてもワクワクしました。
あくまで作品のことですが、現実に生きている自分たちにも何かを訴えかけるようなテーマであると感じています。
この作品が伝えたいことをしっかりと表現できるように一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。
・日笠陽子:
哀しく美しい世界観を持つこの作品。
ライザとして関われる事がとても嬉しいです。
ライザは登場人物の中で唯一ギャグも担当できるキャラですので、明るく優しく、ハンクとシャールを支えていけるような、そんな作品作りをしていきたいと思います。
同作は、人の姿を捨て戦争終結に貢献した異形の兵士「擬神兵」を殺す、主人公・『獣狩り』のハンクと、彼に父親を殺された少女・シャールが旅をともにして、擬神兵たちと出会い、その生き様を問うダークファンタジー。『ユーリ!!! on ICE』『ゾンビランドサガ』などを手がけてきたMAPPAがアニメーション制作を担当する。
石川が演じるのは、北部パトリアユニオン軍所属の若き少佐・クロード。名家の出身で、世に仇(あだ)なす獣を狩るために結成された擬神兵討伐部隊「クーデグラース」の隊長。その特異な境遇から、擬神兵討伐に人一倍の使命感を持っている。日笠は、北部パトリアユニオン軍、情報局戦後処理部に属し、獣狩りをするハンクをサポートするライザ役で出演。ハンクを何かと気にかけており、彼と行動を共にするシャールの面倒を見る姉御肌な一面もある。
■キャストコメント
・石川界人:
この度クロードを演じさせて頂きます。
かつては英雄だったものたちが、今では悪とされている世界だと聞いた時にとてもワクワクしました。
あくまで作品のことですが、現実に生きている自分たちにも何かを訴えかけるようなテーマであると感じています。
この作品が伝えたいことをしっかりと表現できるように一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。
・日笠陽子:
哀しく美しい世界観を持つこの作品。
ライザとして関われる事がとても嬉しいです。
ライザは登場人物の中で唯一ギャグも担当できるキャラですので、明るく優しく、ハンクとシャールを支えていけるような、そんな作品作りをしていきたいと思います。
2019/03/05