俳優の武田真治が23日放送の日本テレビ系連続ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(毎週土曜 後10:00)最終話にゲスト出演することが決定。これまで物語の縦軸として描かれてきた11年前の“東央大学生殺人事件”、そして現在、再び起こった連続殺人事件の真犯人・神津一成(こうづ・かずなり)を演じる。昨年は、ネットを中心に話題となった『みんなで筋肉体操』(NHK)への出演を機に年末の『紅白歌合戦』にまで登場した武田。劇中では“筋肉”は一切封印し、凶悪犯として坂口健太郎演じる主人公の弁護士・黒川拓と全面対決する。 同ドラマは無実の罪に問われた人を救うため、一風変わった若手弁護士・黒川が、和倉楓(川口春奈)ら事務所の仲間や、科学者・秋保恭一郎(藤木直人)、ジャーナリスト・有馬聡子(市川実日子)らの協力を得て奔走する、ヒューマン・リーガル・エンターテインメント。
2019/03/05