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野村周平&桜井日奈子、江ノ島デート なごやかな撮影の様子を先行公開

 テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(毎週土曜 後11:15〜深0:05)の第6話(23日放送)では、予想外に病状が進行してしまった逞(野村周平)の入院が決まり、その前に繭(桜井日奈子)と江ノ島で初デートするエピソードが描かれる。最初で最後になるかもしれない2人の“覚悟”のデート写真と撮影時の様子が先行公開された。

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 小さな棚を運んだだけなのに息苦しくなってしまった逞。病院で、主治医の穣(生瀬勝久)にそのことを相談した逞は、病状が予想外に進行しているかもしれないと、休学して入院することを勧められる。改めて病気と闘う決意を胸に、逞は冷静に入院することを決める。

 そんな逞を支えたいと願う繭は、一緒に“病気にご利益のある神社までお守りを買いに行こう”と提案。2人はついに初めてのデートをすることに。「待った?」「いま来たとこ」といった、なんてことのない待ち合わせから楽しくて仕方のない2人。目的地は湘南・江ノ島。町をブラブラしたり、海辺で遊んだり、もちろん神社でお参りをしたり…。一秒も無駄にできない逞と繭は、2人きりで過ごす時間を心の底から楽しみ、たくさんの思い出を作ろうとする。

 江ノ島ロケでも、野村がムードメーカーぶりを発揮。水族館では、撮影の合間に野村が「あっ! チンアナゴがいるよ〜」とスタッフに声を掛けたり、大量のクラゲの数を数える桜井に「終わらないよ!(笑)」とツッコんだり。桜井も「水族館久しぶり…癒やされます。クラゲがかわいいって今日初めて気づいたかも!」と、束の間の癒やしタイムを満喫していた。

 “自撮り”シーンの撮影では、スタッフから「テンション高めでお願いします」と言われた2人が、同時に「イェーイ!」と言うなど、息もピッタリ。終始なごやかなムードで撮影が行われた。

 第6話では、深く思い合う純粋な2人の初デートだけでなく、それぞれの両親が我が子に向ける愛情も見どころ。特に、逞の父・寛貴(児嶋一哉)が、逞を心配するあまり、繭につらく当たる妻・えみ(石田ひかり)の気持ちを理解しつつも、二人の“恋”を温かく見守る覚悟を見せる。演技力に定評のある児嶋の熱演にも注目だ。

 同ドラマは、青木琴美氏の同名コミックを原作に、20歳まで生きられない心臓の病を抱える高校生の逞と、すべてを知ったうえで彼を一途に愛する幼なじみの繭。迫りくるタイムリミットに悩み苦しみながらも、必死で運命に抗う2人の姿を描く。

関連写真

  • 土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第6話、逞(野村周平)と繭(桜井日奈子)の初デートは江ノ島で撮影(C)テレビ朝日
  • 土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第6話より(C)テレビ朝日

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