NHKで放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(月〜土 前8:00 総合ほか)にヒロイン・福子(安藤サクラ)の姪・香田吉乃役で出演中の深川麻衣。アイドルグループ・乃木坂46の1期生として活躍し2016年6月に卒業後は、女優として活動域を広げている。昨年公開の映画『パンとバスと2度目のハツコイ』で映画初出演にして主演を果たし、今年1月期のドラマ『日本ボロ宿紀行』(テレビ東京)では、地上波連続ドラマ初主演も果たした。
『まんぷく』には、1月から登場。連続テレビ小説は初出演。「 “朝ドラ”はいろいろな年代の方が見ていて、たくさんの人に愛されている番組。“いつか出演できたらいいな”という目標のひとつだったので、今回『まんぷく』で出演がかなってすごくうれしいです」。
積極的な姉・タカ(岸井ゆきの)に比べて、マイペースで落ち着いた性格の吉乃は、年頃になっても男性とのお付き合いには興味薄で、“おばあちゃん”こと鈴(松坂慶子)が持ち込んでくる縁談話をのらりくらりとかわしている。一方で、元たちばな塩業のあるメンバー、岡(中尾明慶)と森本(毎熊克哉)とふとしたきっかけで出会い、複雑な恋模様が繰り広げられることに。
「子役の吉乃ちゃんの映像を見て、きょうだいげんかもするけれど、とても家族思いの女の子だなと感じました。笑顔も印象的だったので、その雰囲気を大切に演じたいと思っています。吉乃は、おっとりしている女の子ですが、好奇心旺盛。萬平さん(長谷川博己)のラーメン作りにもすごく興味を持っていて、自分から手伝いたいと言うし、芯はとても強い女の子だなと台本を読んで感じました。25歳で結婚していないのは当時としては遅くて、鈴さん(松坂慶子)にもいろいろ言われるけれど焦りはしない。自分のやりたいことや興味のあることがよくわかっている、意外としっかりした女の子です。会社で働くときのおしゃれは、克子お母さん(松下奈緒)から教わったのだろうなと想像しています」と話す。
萬平のラーメンの麺づくりが気になって、デートをドタキャンしてしまったことも(結局、岡と森本も一緒に萬平の麺づくりに付き合う)。「ちょっとひどいことをしているのですが(笑)、悪気はまったくありません。おっとりのんびりした女の子というのが軸ですが、たまに突拍子もないことを言うんです。お姉ちゃん(岸井ゆきの)が子どもを産んだときも『子どもが子どもを産むみたい』なんて発言も(笑)。言うところは言う、そのギャップが魅力的な女の子だと思うので、吉乃のちょっとしたひとことに、ぜひ注目してほしいです」と、アピールしている。
吉乃をめぐり恋については、「『お父さんみたいな人が好き』と言ったり、同僚の女の子たちとの恋バナでは『無骨な人が好き』と言ったり、岡さんと森本さんのことかな?と解釈できる含みを持たせた言い方で、今のところ思わせぶりですよね。待ち合わせをすっぽかされてしまった岡さんと森本さんがあまりにもかわいそうで『思い出してあげてっ! 忘れてるよっ!』て、思いながら台本を読みました(笑)。岡さんも森本さんも、一見コワモテですが敬遠はしていません。吉乃は見た目で人を判断せず、中身をみている女性だと思います。恋愛についてもどんな選択をしていくのか、ぜひ見守ってほしいです。吉乃の恋愛に対しての考え方もきっと共感していただけるのではないかなと思います」と、終盤の見どころの一つになりそうだ。
『まんぷく』には、1月から登場。連続テレビ小説は初出演。「 “朝ドラ”はいろいろな年代の方が見ていて、たくさんの人に愛されている番組。“いつか出演できたらいいな”という目標のひとつだったので、今回『まんぷく』で出演がかなってすごくうれしいです」。
「子役の吉乃ちゃんの映像を見て、きょうだいげんかもするけれど、とても家族思いの女の子だなと感じました。笑顔も印象的だったので、その雰囲気を大切に演じたいと思っています。吉乃は、おっとりしている女の子ですが、好奇心旺盛。萬平さん(長谷川博己)のラーメン作りにもすごく興味を持っていて、自分から手伝いたいと言うし、芯はとても強い女の子だなと台本を読んで感じました。25歳で結婚していないのは当時としては遅くて、鈴さん(松坂慶子)にもいろいろ言われるけれど焦りはしない。自分のやりたいことや興味のあることがよくわかっている、意外としっかりした女の子です。会社で働くときのおしゃれは、克子お母さん(松下奈緒)から教わったのだろうなと想像しています」と話す。
萬平のラーメンの麺づくりが気になって、デートをドタキャンしてしまったことも(結局、岡と森本も一緒に萬平の麺づくりに付き合う)。「ちょっとひどいことをしているのですが(笑)、悪気はまったくありません。おっとりのんびりした女の子というのが軸ですが、たまに突拍子もないことを言うんです。お姉ちゃん(岸井ゆきの)が子どもを産んだときも『子どもが子どもを産むみたい』なんて発言も(笑)。言うところは言う、そのギャップが魅力的な女の子だと思うので、吉乃のちょっとしたひとことに、ぜひ注目してほしいです」と、アピールしている。
吉乃をめぐり恋については、「『お父さんみたいな人が好き』と言ったり、同僚の女の子たちとの恋バナでは『無骨な人が好き』と言ったり、岡さんと森本さんのことかな?と解釈できる含みを持たせた言い方で、今のところ思わせぶりですよね。待ち合わせをすっぽかされてしまった岡さんと森本さんがあまりにもかわいそうで『思い出してあげてっ! 忘れてるよっ!』て、思いながら台本を読みました(笑)。岡さんも森本さんも、一見コワモテですが敬遠はしていません。吉乃は見た目で人を判断せず、中身をみている女性だと思います。恋愛についてもどんな選択をしていくのか、ぜひ見守ってほしいです。吉乃の恋愛に対しての考え方もきっと共感していただけるのではないかなと思います」と、終盤の見どころの一つになりそうだ。
2019/02/15