女優のローサ・サラザールと上白石萌音が14日、都内で行われた映画『アリータ:バトル・エンジェル』(22日公開)のジャパンプレミアイベントに出席。同映画の主演と吹替キャストの初対面だったが、お互い「I LOVE YOU!」「Me too!」と言いあい、いきなりの仲良しっぷりを披露した。
主役・アリータを演じたローサの声を担当した上白石は「最初から暖かいハグで迎えてくれた」と明かし「アリータ同様にバイタリティーのある方。かっこよさとキュートさはアリータそのもの」と絶賛。「ずっと声を聞いていたので、お会いできてうれしい」と満面の笑みで答えていた。対するローサも、上白石に会うのは「実は緊張していました」と明かし「彼女の故郷の家まで呼んでくれました。私は行く気ですよ。すぐに仲良くなれました」と最初のやり取りを話した。
木城ゆきと氏の作品が原作の映画。今回が初来日というローサは「作品を作ってくれたふるさとにいるのをうれしく思います」と笑顔。「ダイナミックなキャラクターなので、激しい女性、男性にも受け入れられるのを楽しみにしています」と主演映画について語った。同じく初来日のクリストフ・ヴァルツは「日本はアリータのふるさとだけど、世界中のふるさとでもある。みんなで映画を共有するのを楽しんでください」とあいさつした。
木城氏は「原作関係なく、映画ファンとしてすばらしい映画でした。もう4回見ていて、次が5回目です。タダで観られるのは素晴らしい」と集まったファンを笑わせ「すべてが名シーン。無駄なシーンがありません」と興奮気味に語っていた。
同映画は、世界15の国と地域で翻訳された木城氏の漫画『銃夢』を、『タイタニック』『アバター』のジェームズ・キャメロン製作・脚本で映画化。舞台は数百年先の未来。スクラップの山の中で奇跡的に脳だけが無傷の状態で発見されたサイボーグの少女アリータは、サイバー医師のイド博士によって新たなサイボーグの体を与えられる。「彼女は世界の秩序を脅かす」と謎の男ベクターが、アリータを破壊しようと凶悪な殺人サイボーグたちを次々と送り込み、戦闘を余儀なくされる一方で、さまざまな人と出会い、少女としての心が芽生えていく成長も描かれる。
この日は、ロバート・ロドリゲス監督、ジョン・ランドープロデューサーも登壇した。
主役・アリータを演じたローサの声を担当した上白石は「最初から暖かいハグで迎えてくれた」と明かし「アリータ同様にバイタリティーのある方。かっこよさとキュートさはアリータそのもの」と絶賛。「ずっと声を聞いていたので、お会いできてうれしい」と満面の笑みで答えていた。対するローサも、上白石に会うのは「実は緊張していました」と明かし「彼女の故郷の家まで呼んでくれました。私は行く気ですよ。すぐに仲良くなれました」と最初のやり取りを話した。
木城ゆきと氏の作品が原作の映画。今回が初来日というローサは「作品を作ってくれたふるさとにいるのをうれしく思います」と笑顔。「ダイナミックなキャラクターなので、激しい女性、男性にも受け入れられるのを楽しみにしています」と主演映画について語った。同じく初来日のクリストフ・ヴァルツは「日本はアリータのふるさとだけど、世界中のふるさとでもある。みんなで映画を共有するのを楽しんでください」とあいさつした。
同映画は、世界15の国と地域で翻訳された木城氏の漫画『銃夢』を、『タイタニック』『アバター』のジェームズ・キャメロン製作・脚本で映画化。舞台は数百年先の未来。スクラップの山の中で奇跡的に脳だけが無傷の状態で発見されたサイボーグの少女アリータは、サイバー医師のイド博士によって新たなサイボーグの体を与えられる。「彼女は世界の秩序を脅かす」と謎の男ベクターが、アリータを破壊しようと凶悪な殺人サイボーグたちを次々と送り込み、戦闘を余儀なくされる一方で、さまざまな人と出会い、少女としての心が芽生えていく成長も描かれる。
この日は、ロバート・ロドリゲス監督、ジョン・ランドープロデューサーも登壇した。
2019/02/14