人気グループ・Kis-My-Ft2の北山宏光(33)、女優の多部未華子(30)が7日、東京・浅草の今戸神社で行われた映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』(15日公開)ヒット祈願イベントに出席。撮影合間のエピソードについて、多部が「(北山が)イジられまくっていたんです」と打ち明けると、北山は「いやいや、あなたがイジっていたんですよ」とすかさず切り返した。
多部が「グループの中では、どんな立ち位置なんですか?」と向けると、北山は「たまにイジり、たまにイジられっていう感じです。でも、この撮影現場では(多部をきっかけとして)徐々に僕がイジられ出したので、その状況を『みんなが“多部化”していく』と呼んでいました」とにっこり。「第一印象は人見知りなのかなと思っていたら、途中から気持ちいいくらいサバサバしている性格なのがわかりました」と多部の印象を明かした。
一方の多部も、北山について「イジりやすいキャラなので、そういう立ち位置なんだろうなと思っていたんです」と告白。「私の母親は(北山が)一番好きなアイドルなんです。この前も母親に会ったら『やっぱりカッコいいわ。ステキな人』と言っていて、母の中では最初から今まで印象が変わらないようです」と明かすと、北山も「じゃあ、僕を推しているということでいいですね」と声を弾ませていた。
原作は、板羽皆氏によるファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を集めた漫画。北山演じる主人公の売れないマンガ家・高畑寿々男は、交通事故で死んでしまうも、家族のもとに“猫”の姿で戻される。
多部が「グループの中では、どんな立ち位置なんですか?」と向けると、北山は「たまにイジり、たまにイジられっていう感じです。でも、この撮影現場では(多部をきっかけとして)徐々に僕がイジられ出したので、その状況を『みんなが“多部化”していく』と呼んでいました」とにっこり。「第一印象は人見知りなのかなと思っていたら、途中から気持ちいいくらいサバサバしている性格なのがわかりました」と多部の印象を明かした。
原作は、板羽皆氏によるファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を集めた漫画。北山演じる主人公の売れないマンガ家・高畑寿々男は、交通事故で死んでしまうも、家族のもとに“猫”の姿で戻される。
2019/02/07