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宇崎竜童、『日曜劇場』でロックスター役 銀粉蝶VS松本まりかが財産争う

 女優の常盤貴子が主演を務める10日放送のTBS系日曜劇場『グッドワイフ』(毎週日曜 後9:00)第5話ゲストとして宇崎竜童銀粉蝶松本まりか芦名星らが出演することがわかった。宇崎は破天荒なロックスターを演じ、その妻役の銀粉蝶と愛人役の松本が莫大な財産をめぐって争うことに。また、小泉孝太郎演じる多田の元彼女でもある弁護士役を芦名星が演じる。

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 同ドラマはリドリー・スコットが製作総指揮を務め、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。家庭を守るため16年ぶりに弁護士として復職した主人公・蓮見杏子(常盤貴子)を中心に人生の岐路に立たされた登場人物たちが、信念やプライドを武器に運命を切り拓いていくリーガルヒューマンエンターテインメント。

 前半戦クライマックスとなる第5話では、資産20億のロックスター・東城数矢(宇崎)が、長年連れ添った妻のちなみ(銀粉蝶)と別れ、若いモデル・小川唯奈(松本)と一緒になるべく離婚協議をする。だが、財産分与の件で話し合っている矢先に、数矢は不慮の事故に遭い意識不明の重体になってしまう。

 命の危機に瀕する数矢を前に、妻と愛人の間で数矢の命と莫大な財産をめぐってバトルが起きる。女たちのそれぞれの言い分とは…。さらに、数矢と唯奈の弁護士として現れたのは多田の元彼女・栗山美咲(芦名)だった。美咲は、多田の気になる相手が杏子(常盤貴子)だということに気付き、ある行動に出る。

 東仲恵吾プロデューサーは「4話で大きな転機を迎えた主人公を含めた事務所メンバーたちに、さらに大きな波乱を巻き起こす第5話。まさに物語の前半クライマックスとなる重要な回で、これだけ豪華な皆さんに演じていただくことができました。芸達者で個性的な皆さんのワンシーン、ワンカットで繰り広げられる濃いお芝居合戦は、見応え十分です! ぜひ、ご覧ください」と呼びかけている。

関連写真

  • 日曜劇場『グッドワイフ』第5話で宇崎竜童がロックスター役に (C)TBS
  • 日曜劇場『グッドワイフ』第5話に出演する松本まりか(C)TBS
  • 日曜劇場『グッドワイフ』第5話に出演する3芦名星 (C)TBS
  • 日曜劇場『グッドワイフ』第5話に出演する銀粉蝶 (C)TBS

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