俳優の沢村一樹が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『刑事ゼロ』(毎週木曜 後8:00)。第4話(31日放送)で”記憶ゼロ”の刑事・時矢暦彦(沢村)が追うのは、防犯カメラに映らない”痕跡ゼロ”の窃盗犯。やがて、殺人事件へとエスカレートしていく。犯人は”透明人間”なのか!? 時矢も「透明人間はちょっと苦手かも…」と呆然。さらに、時矢に恨みを持つサイバー犯罪対策室の主任・但馬正樹(野間口徹)も現れ、波乱含みの展開が予想される。
第4話では、深夜、京都市内の中古品買取店で、時価500万円の純金の延べ棒が盗まれる事件が発生。事件当夜、偶然店の前を通りかかり、怪しい男を見かけた時矢は捜査の行方が気にかかる。防犯カメラ映像を確認すると、金の延べ棒が空中を浮遊して画面から消える映像が残されていた。まさに“透明人間”の犯行のように見える映像に、時矢と佐相智佳(瀧本美織)は驚くばかり。
実は、この店が警備会社から導入している防犯カメラは、年齢や性別などの条件を設定すれば、その条件に合致する客を映像から消すことが可能なものだった。つまり犯人は警備会社のシステムに外部からハッキングし、自らが映らないように条件を設定。同時に通用口のロックや非常ベルを解除して店内に入り、堂々と延べ棒を盗み出したのだ。前代未聞のハッキングによるサイバー犯罪と位置づけ、13係も捜査に参加することになる。
第4話では、深夜、京都市内の中古品買取店で、時価500万円の純金の延べ棒が盗まれる事件が発生。事件当夜、偶然店の前を通りかかり、怪しい男を見かけた時矢は捜査の行方が気にかかる。防犯カメラ映像を確認すると、金の延べ棒が空中を浮遊して画面から消える映像が残されていた。まさに“透明人間”の犯行のように見える映像に、時矢と佐相智佳(瀧本美織)は驚くばかり。
2019/01/31