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飯豊まりえ、キュートなお嬢様猫の全身ショット披露「運命と縁を感じた役」

 人気グループ・Kis-My-Ft2北山宏光の初主演映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』(2月15日公開)で、北山と共に猫の姿になるお嬢様猫・ホワイテストを演じる飯豊まりえのキュートな全身ショットが29日、到着した。

映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』より飯豊まりえのキュートなお嬢様猫の姿がお披露目に(C)板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』より飯豊まりえのキュートなお嬢様猫の姿がお披露目に(C)板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

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 原作は、板羽皆氏によるファンタジーな世界観と温かいストーリーで人気を集めた漫画。北山演じる主人公の売れないマンガ家・高畑寿々男は、交通事故で死んでしまうも、家族のもとに“猫”の姿で戻される。帰ってきた寿々男を迎え入れる、妻・奈津子を多部未華子、娘・実優を子役の平澤宏々路が演じる。そのほかにも、バカリズム、同期のカリスマ漫画家役の要潤らとコミカルなやりとりもある。

 飯豊演じるホワイテストは、愛する奈津子と実優のために、何かをしたいと思うが、猫になってしまったため、どうすることもできないもどかしさを抱えた“トラさん=寿々男”に、猫の先輩としてアドバイスを送るキャラクター。飯豊は、ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』や、今秋公開の映画『惡の華』など話題作に出演しているが、猫役はキャリア初。「16年間飼っていた白猫が亡くなった後、ホワイテスト役の話がきて、とても運命と縁を感じました」と思いを語り「こんなに号泣した映画は久々。涙なしでは観られませんでした」と感想も話している。

 さらに、クリエイター・筧昌也監督のデザイン画も公開。「猫を人で表現する。リアリティが重要な実写映画ではなかなかの冒険。監督みょう利に尽きる」と語っている。デザイン画には、ベレー帽や凛としたたたずまいのホワイテストが描かれ、「しっとりとした毛皮」など材質の指定など、筧監督のこだわりが垣間見える。実際は、ベレー帽が髪飾りになり、鈴が銀になど変更点もあり、飯豊のキュートな猫姿と共に、制作の過程も楽しむことができる。
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  • 映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』より飯豊まりえのキュートなお嬢様猫の姿がお披露目に(C)板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会
  • 映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』で飯豊まりえが演じるホワイテストのデザイン画(C)板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

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