歌謡コーラスグループ・純烈が24日、東京・人形町の明治座で舞台『50周年記念 前川清特別公演』の囲み取材に参加。友井雄亮さんの脱退・芸能界引退後、初めての取材だったが、前川の軽妙なトークもあり、笑いも交えながら賑やかな取材となった。
冒頭、前川は「純烈のおかげで、たくさんの方に…。私はうれしいような、純烈は悲しいような」と軽くイジりながら「でも、また新しいスタートのよう。1つの区切り。私も50周年で、純烈も4人で新たなるスタートが明治座でできたのかな」と激励した。「4人で出てくるんですけど、どうしても1人、少のうございますから。芝居のときに1人探したら、食いつきOK」と笑わせた。
同公演では、酒井一圭、後上翔太、白川裕二郎、小田井涼平の4人体制で初めてファンの前に登場となった。出演者、関係者を含めて、けいこ場から明るくなれるような雰囲気作りをしてくれたという。酒井は「結成のきっかけも前川さんが自分の夢に出た。紅白に出て、花を添えるつもりだったんですけど…。大騒ぎになってしまい、本当にご迷惑をおかけした。純烈の命を救っていただいたのは前川さん。言葉がないです。ありがとうございます」と感謝。
続けて「純烈に対しての心遣いを、すごくお考えになったと思う」としながら「その分、せりふをトチった」とイジり返して、こちらも笑わせた。バツが悪そうな前川は「なんか、私に何かあったような…」と頭をかいていた。
第1部のコメディーで純烈は目標として前川が所属するムード歌謡グループ・クールファイブと応じる場面も。小田井は「1番、つらいというか、申し訳ないのが、全員で声を揃えて『クールファイブ』と応えるところ。もともと5人だったからクールファイブだったんです。きょうも胸を張って言ったんですけど『4人だよな』」と申し訳なさそうな表情を浮かべた。
すると前川は純烈の楽屋ののれんが飛行機が6機描かれたものと明かした。もともと6人組グループだったことが理由とし「2機、墜落したんです」とニヤリ。まさかの発言に酒井と後上は膝から崩れ落ちた。4年前に共演した際は酒井は「6人だった」と苦笑いしながら「今回は4人。次回、お世話になるときは何人になっているのか」と苦笑い。白川から「やめてください。縁起でもない!」とツッコまれた。純烈加入の可能性を問われると「僕は墜落したくないので…」と重ねて、笑いを誘った。
会場に張ってあるポスターには友井さんの写真もあるなど、騒動の影響は色濃く残る。前川は「何があっても乗り越えて行きましょう」とエールを送りながら「一瞬、儲かった」とぶっちゃけ。酒井からツッコミを入れられていた。
前川の“暴走気味”の囲み取材で純烈メンバーも自然と笑顔に。「頭が上がりません」と何度も口にするなど、酸いも甘いも経験した歌手生活50周年の前川に感謝の言葉は尽きなかった。
同公演は新作コメディーと数々のヒット曲で送る歌謡ショー。前川の歌手生活50周年の集大成となる渾身のステージとなっている。きょう24日から2月4日まで同所で行われる。
囲み取材には松居直美、紘毅も参加した。
冒頭、前川は「純烈のおかげで、たくさんの方に…。私はうれしいような、純烈は悲しいような」と軽くイジりながら「でも、また新しいスタートのよう。1つの区切り。私も50周年で、純烈も4人で新たなるスタートが明治座でできたのかな」と激励した。「4人で出てくるんですけど、どうしても1人、少のうございますから。芝居のときに1人探したら、食いつきOK」と笑わせた。
続けて「純烈に対しての心遣いを、すごくお考えになったと思う」としながら「その分、せりふをトチった」とイジり返して、こちらも笑わせた。バツが悪そうな前川は「なんか、私に何かあったような…」と頭をかいていた。
第1部のコメディーで純烈は目標として前川が所属するムード歌謡グループ・クールファイブと応じる場面も。小田井は「1番、つらいというか、申し訳ないのが、全員で声を揃えて『クールファイブ』と応えるところ。もともと5人だったからクールファイブだったんです。きょうも胸を張って言ったんですけど『4人だよな』」と申し訳なさそうな表情を浮かべた。
すると前川は純烈の楽屋ののれんが飛行機が6機描かれたものと明かした。もともと6人組グループだったことが理由とし「2機、墜落したんです」とニヤリ。まさかの発言に酒井と後上は膝から崩れ落ちた。4年前に共演した際は酒井は「6人だった」と苦笑いしながら「今回は4人。次回、お世話になるときは何人になっているのか」と苦笑い。白川から「やめてください。縁起でもない!」とツッコまれた。純烈加入の可能性を問われると「僕は墜落したくないので…」と重ねて、笑いを誘った。
会場に張ってあるポスターには友井さんの写真もあるなど、騒動の影響は色濃く残る。前川は「何があっても乗り越えて行きましょう」とエールを送りながら「一瞬、儲かった」とぶっちゃけ。酒井からツッコミを入れられていた。
前川の“暴走気味”の囲み取材で純烈メンバーも自然と笑顔に。「頭が上がりません」と何度も口にするなど、酸いも甘いも経験した歌手生活50周年の前川に感謝の言葉は尽きなかった。
同公演は新作コメディーと数々のヒット曲で送る歌謡ショー。前川の歌手生活50周年の集大成となる渾身のステージとなっている。きょう24日から2月4日まで同所で行われる。
囲み取材には松居直美、紘毅も参加した。
2019/01/24