女優の池田エライザ(22)が23日、都内で行われた「2019年に電子でヒットしそうなコミック」をコンセプトに電子書籍配信サイト・コミックシーモアが開催する『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2019』の授賞式にゲストとして登場。「普段は、ひっそりお家で漫画を読んでいるので、こういうような場所に立たせていただくのがすごく不思議で、家にいる時の自分を引きずってしまいそうです」と恐縮しながら、漫画への愛を語った。 『ホクサイと飯さえあれば』や『ReLIFE』など、漫画を原作としたドラマや映画に出演している池田だが、演じる上での心得について「原作者の方の愛情や、そのキャラクターに込めた本質はどこなのか。ファンの方もいらっしゃるので、その方々が抱いている理想像に近づきながら、私だったらどうできるか。自分なりにリスペクトをこめて、なるべくすごく細かく配慮するようにしています」と力説。「脚本も原作もアニメ化されていたらそれも読んで、ファンブックも読んで。私がファンになって、惚れ込みながら(役に)臨みます」と徹底的な役作りを明かした。
2019/01/23