女優の土屋太鳳が主演する2月22日読売テレビ開局60年スペシャルドラマ『約束のステージ〜時を駆けるふたりの歌〜』(後9:00)の追加キャストが発表され、EXILEの松本利夫のほか、矢田亜希子、 佐伯大地、石黒賢、升毅、石野真子らが脇を固めることがわかった。松本は、すでに発表されている向井理演じる元歌手・津島浩一郎の前に現れる“疫病神”のようなチンピラ・根津光男を演じる。
同ドラマは歌手になる夢を抱きながらも、その夢を諦めかけている主人公・小沢翼(土屋)がひょんなことから1975年の東京にタイムスリップ。そこで出会った大空つばさ(百田夏菜子)とともに歌手を目指すこととなる。
当初は2人を騙そうとするがその才能に気づき、歌手の夢に協力することとなる浩一郎の彼女・高原紅子役には矢田。スナック『紅』を経営しており、浩一郎が、歌手を目指して上京し、「紅」に流しの営業でやって来た時に出会った。歌に挫折してやさぐれた浩一郎に、何度も裏切られながらも『出来の悪い弟』のように面倒を見ている。そして浩一郎が再び夢を取り戻すことを心から願っているというキャラクター。
翼とつばさが挑むことになるのは1970年代に実際に放送されていた読売テレビ制作の本格的オーディション番組『全日本歌謡選手権』。そのアシスタントディレクターで翼に片思いすることとなる神谷俊介を佐伯、番組の企画者で名物プロデューサーの北嶋光雄を石黒が演じる。誰にも物怖じしない豪快な人物で大御所先生の圧力にも屈せず、事務所からの裏金等の工作には激しく憤る。翼とつばさの才能を認めてはいるが、敢えて突き放す。
家出したつばさを探し出し、連れ戻そうとする父親と名乗る男・田中竜次を升、翼の母で夫を早くに亡くした後、女手一つで翼を育ててきた雪子を石野がそれぞれ演じる。
同ドラマは歌手になる夢を抱きながらも、その夢を諦めかけている主人公・小沢翼(土屋)がひょんなことから1975年の東京にタイムスリップ。そこで出会った大空つばさ(百田夏菜子)とともに歌手を目指すこととなる。
翼とつばさが挑むことになるのは1970年代に実際に放送されていた読売テレビ制作の本格的オーディション番組『全日本歌謡選手権』。そのアシスタントディレクターで翼に片思いすることとなる神谷俊介を佐伯、番組の企画者で名物プロデューサーの北嶋光雄を石黒が演じる。誰にも物怖じしない豪快な人物で大御所先生の圧力にも屈せず、事務所からの裏金等の工作には激しく憤る。翼とつばさの才能を認めてはいるが、敢えて突き放す。
家出したつばさを探し出し、連れ戻そうとする父親と名乗る男・田中竜次を升、翼の母で夫を早くに亡くした後、女手一つで翼を育ててきた雪子を石野がそれぞれ演じる。
2019/01/22