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深田恭子主演『初めて恋をした日に読む話』初回視聴率8.6%

 女優の深田恭子(36)が主演するTBS系連続ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(毎週火曜 後10:00)第1話が15日放送され、初回視聴率が8.6%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマは、隔月刊『クッキー』(集英社)で連載中の持田あきによる同名漫画を実写化。東大受験や就職活動、婚活にも失敗した“しくじり女子”の塾講師・春見順子(深田)の前に、タイプ違いの3人の男性(永山絢斗横浜流星中村倫也)が現れたことから巻き起こるラブコメディー。

 第1話では受験も就職も失敗した32歳のアラサー女子・順子は、やる気も希望も何もなくクビ寸前な三流予備校『山王ゼミナール』で講師をする日々を送っていた。そんな順子に、いとこで東大出のエリート商社マン・八雲雅志(永山)は、ひそかに想いを寄せているのだが、恋愛方面には全く免疫がなく、スーパー鈍感な順子は雅志の気持ちに全く気付いていない。

 だがある日、ひょんなことから知り合ったピンク髪のイケメン不良高校生・由利匡平(横浜)が「俺を東大に入れてくんない?」と順子のいる山王ゼミナールにやって来る。名前を書けば入れるおバカ高校の生徒が東大合格なんて…ましてや東大受験に失敗した私が人を東大に合格させるなんて、絶対に無理!と断る順子だったが……。



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