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Da-iCE、5周年イヤー集大成・大阪城ホールでツアー完走 6月に初のベスト盤発売

 15日でデビュー満5年を迎えた5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEが14日、自身最大規模の全国ツアー『Da-iCE 5th Anniversary Tour -BET-』ファイナルの2日目公演を大阪城ホールで行い、2日間で約2万人を動員。ツアーは昨年9月より幕張メッセイベントホール2daysを皮切りにスタートし、全17ヶ所21公演を完走した。

Da-iCE(左から)花村想太、岩岡徹、工藤大輝、和田颯、大野雄大

Da-iCE(左から)花村想太、岩岡徹、工藤大輝、和田颯、大野雄大

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 昨年1月から“5周年イヤー”と銘打ち、満5周年に向けて精力的に活動してきたDa-iCE。ワンマンで大阪城ホールのステージに立つのは今回が初となる。

 MCでは大野雄大が「昨年やった神戸ワールドよりも、更に大きな会場です。しかも2days。皆さんのおかげです。ありがとうございます」と感謝。リーダーの工藤大輝も「(初めてこのステージ立ったのが、約6年前AAAの)オープニングアクトが思い出深いがゆえに…それのあとにもイベントとかでは何度か立たせてもらったことはありますが…」と感慨深そう。

 今回のツアーの一番の見所は、デビュー以来初めてチャレンジしたジャンル“Jazz”の要素を詰め込んだ1曲「リグレット」。大野が「今夜はこんなものを用意してみました」と指を鳴らすと、ステージ上にはグランドピアノとその横に立つ工藤が現れた。予想もしない展開で会場は歓声に包まれ、パフォーマーの工藤がピアノの生演奏に初挑戦。和田颯も人生で初のタップダンスに挑み、花村想太&大野雄大のツインボーカルは見事なハーモニーを響かせた。そして歌詞の世界を演じているかのように踊る岩岡徹 の情熱的なダンスと、5人それぞれの持ち味で魅了した。

 パフォーマンスを終えると花村は「今回、僕たちはそれぞれ新しく挑戦をした1曲です。僕たちの挑戦が、皆さんの背中を押せたら」と充実の表情。さらに、「7年前の結成当初、僕らは大阪の三角公園で握手会をしていました。あれから7年、僕らはこうして大阪城ホールに立っています。その頃からずっと応援してきてくれている方々もいて…」と、大阪城ホールでの公演の前に、結成当初のスタッフから1枚の写真が送られてきたエピソードを披露。「7年後もこうして変わらず応援してくれたら」と呼びかけた。

 アンコール後には、4月に現在東建コーポレーションのテレビCM曲としてオンエア中の新曲「WELCOME!」を収録したニューシングル、そして、大野の誕生日を記念してソロアルバムが発売されることを発表。6月にグループ初となるベストアルバムの発売と、自身最大級となる全国ツアー『Da-iCE BEST TOUR 2019』の開催も発表。5周年イヤーの締めくくりと同時に一気に発表された内容に、満員の大阪城ホールはこの日一番の歓声が沸き起こっていた。

関連写真

  • Da-iCE(左から)花村想太、岩岡徹、工藤大輝、和田颯、大野雄大
  • Da-iCE(左から)工藤大輝、花村想太、大野雄大、岩岡徹、(後列)和田颯
  • Da-iCE(左から)花村想太、岩岡徹、工藤大輝、和田颯、大野雄大

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