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指原莉乃、一番の問題は“運営の体制”「誰が仕切っているのか分からない」

 アイドルグループ・HKT48指原莉乃(26)が、13日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演。NGT48山口真帆(23)が暴行被害を受けた件についてコメントするなかで、今回の騒動の一番の問題点は“運営体制”と指摘した。

 松本人志が騒動に関する報道の中で“運営”という言葉が取り上げられるなかで「運営側っていうけど、どのくらいの人たちがやっているの?」と指原に尋ねると、「今回、私が一番問題だと思ったのは、誰がトップなのか、誰が仕切ってるのか、私ですら分からない」と現状を説明。

 また、10日NGT48の運営が発表したコメントについても「名前も出ず、顔も出ず、誰が書いているのかも分からないコメントを中途半端に出して。こういう時に誰がコメントを出すのか、誰が一番最初に動くのかを仕切らないと」と疑問を呈した。

 また、運営側が再発防止の対策として「防犯ベルの支給」を提示したが「それが自分の中で一番気になっていて。防犯ベルって、その瞬間に音が鳴るから警戒はできると思うけど、その場で誰がどうしてくれるの」と苦言。代案として「警備を強化して、必ず自宅の玄関まで送るようにします」と提案し、「すべてが軽いように感じます」と運営側の対応を追及した。

 騒動の発端は、山口が9日朝に投稿した「先月、公演が終わり帰宅時に男2人に襲われました。暴行罪で逮捕されましたがもう釈放されてしまいました」というツイート。これにファンから心配の投稿が相次いだが、NGT48側はコメントを発表せず、10日にNGT48劇場で行われたグループ3周年記念公演に山口が出演し、騒動となったことを謝罪。その後、運営側が公式サイトで一連の経緯と謝罪文を掲載した。

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