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メリー・ポピンズ役のエミリー・ブラント、初来日決定

 『ラ・ラ・ランド』(2017年)、『グレイテスト・ショーマン』(18年)に続く、ミュージカル映画の大本命、『メリー・ポピンズ リターンズ』(2月1日公開)で主人公メリー・ポピンズを演じたハリウッド女優エミリー・ブラントが初来日することが発表された。今月23日に行われるジャパンプレミアに登壇し、日本語吹替えを担当した平原綾香谷原章介と共演する予定。

 映画『プラダを着た悪魔』(06年)、『ガール・オン・ザ・トレイン』(16年)、『クワイエット・プレイス』(18年)など次々話題作への出演が続き、ハリウッドを代表する女優となったエミリー。初来日に「待ちきれないわ。日本に行ったことのある人は誰でも、唯一無二の美しい国だと言うの。日本の皆さんにお目にかかれるのがとても楽しみです!」とコメントを寄せ、期待を膨らませている様子だ。

 同映画は、P.L.トラバースの小説『メアリー・ポピンズ』をもとに1964年に公開された映画『メリー・ポピンズ』以来、55年ぶりの映画化。舞台演出家、そして振付師であると同時に、『シカゴ』(02年)、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(11年)といったヒット作を手がけてきたロブ・マーシャルが監督を務め、心躍る歌とダンス、そしてとびっきりの魔法で観るものを夢の世界へと誘う極上のエンターテインメント作品。

 すでに公開中の全米では、「『メリー・ポピンズ リターンズ』でメリー・ポピンズが私たちの世界に戻ってきたことは喜ばしく、ウインターホリデーシーズン中に全ての年代の映画ファンが求めている楽しさを兼ね備えている。」(SCREENRANT/Sandy Schafer)、「本当にディズニー・マジック! 休暇に観たい映画!」(KSL (NBC)/Jimmy Martin)などと高評価を得ている。



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