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【コミケ95】世界最大級の“えなこタイフーン”や、コスプレ美女の活躍を振り返る

 世界最大規模の同人誌即売会『コミックマーケット95』(C95)が12月29日から31日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された。寒波による猛烈な冷え込みの中、昨年(C93)を2万人上回る57万人(3日間の合計)の来場者を記録するなど大盛況だった。

 そんな、“冬の祭典”の盛り上げに一役買ったコスプレイヤーたち。2日目には、人気アニメ『魔法少女まどか マギカ』のアルティメットまどかに扮した、日本一のコスプレタレント・えなこがコス広場(防災公園)に登場。事前告知をしていたこともあり、広場には多くのカメラマンとギャラリーが大集結!“花道”を作って、えなこを迎えるシーンも見られた。

 前回(C94)、“世界最大級”と形容され話題になった「えなこの囲み」だが、今回の規模はそれ以上!えなこを中心に作られた巨大なサークルは、“えなこタイフーン”、“えなこウォール”などと呼ばれ、SNSで話題となっていた。

 もちろん、一般の参加者たちも負けず劣らずの“コスプレ愛”を披露。ギャラリーの注目を集めていた人気レイヤーのカモミールさんは、アニメ『グリッドマン』に登場する新条アカネのコスで登場。自分の体のラインに合わせて作ったこだわりの衣装は、初出しということで自己評価は60点と厳しめだったが、撮影が始まると神がかったポージングで120%の力を出してくれた。

 そんな『コミケ95』を彩った美人レイヤーたちの写真を一挙大公開!平成最後のコミケを、美人レイヤーたちの写真と共に振り返ろう。



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