元光GENJIでタレントの大沢樹生(49)が30日、東京・浅草橋ヒューリックホールでの「シアタープロレス花鳥風月」からプロレスデビューを果たし、初戦を見事な白星で飾った。
試合後の会見前、団体側は大沢が12月中旬に左のろっ骨を2本骨折していたことを発表。大沢は「この2週間、トレーニングができなかった。苦痛だった」と明かすも「けがはトレーニング中のこと。自己責任。背負わなくちゃいけなかった」とあくまで強気。マイクパフォーマンスでは「潔く芸能界に戻れます」と“引退宣言”も飛び出たが「先のことはまだなんとも言えない。一度整理して考えたい」と話した。
タッグを組んだ船木誠勝は「きょうは100点で良いと思います。やることは全部やった。さすがです」と絶賛。「ただ、入場までの時間をあんなに引き伸ばしたデビュー戦は初めて。エンターテインメントをやってきた人だなあと感じました」と笑いを誘った。デビューまでの3ヶ月間、一緒にトレーニングし同じくタッグを組んだ服部健太は「やっぱりスーパースターだなと。コンディションは良くなかったが、リングに上がってもらえたのはうれしく思っています」と“共闘”を喜んだ。
大沢は試合の印象について「ほぼほぼ真っ白で、記憶はそんなにない。でも投げられたのは気持ち良かったです」と笑顔。1987年にデビューした光GENJIが30周年だったことから「げんをかつぐためにトランクスに6人の名前を入れさせてもらいました」と、かつての仲間たちへの想いを披露する一面も見せていた。
試合後の会見前、団体側は大沢が12月中旬に左のろっ骨を2本骨折していたことを発表。大沢は「この2週間、トレーニングができなかった。苦痛だった」と明かすも「けがはトレーニング中のこと。自己責任。背負わなくちゃいけなかった」とあくまで強気。マイクパフォーマンスでは「潔く芸能界に戻れます」と“引退宣言”も飛び出たが「先のことはまだなんとも言えない。一度整理して考えたい」と話した。
大沢は試合の印象について「ほぼほぼ真っ白で、記憶はそんなにない。でも投げられたのは気持ち良かったです」と笑顔。1987年にデビューした光GENJIが30周年だったことから「げんをかつぐためにトランクスに6人の名前を入れさせてもらいました」と、かつての仲間たちへの想いを披露する一面も見せていた。
2018/12/30