お笑いコンビの和牛がMC、元女子サッカー日本代表の丸山桂里奈が進行を務めるフジテレビ系バラエティー特番『メンバー増やして笑いも増やせ! 助っ人加入ネタまつり タスイチ+1』が、30日に放送される(後11:15〜深0:30)。人気芸人の鉄板ネタに「あの人がいれば、もっと面白いネタになるのに…」と、芸人自らが思う“助っ人”を足して「極上のコラボネタ」を披露する革新的な「助っ人加入型ネタ番組」となっている。
同番組は、人気芸人が助っ人を1人加える(タスイチ)ことによって、彼らの鉄板ネタがどんなネタに生まれ変わるのかを楽しめることが、最大の見どころ。現在ブレイク中のチョコレートプラネットのコントには、映画『カメラを止めるな!』の主演・濱津隆之、トレンディエンジェルのネタには、TRFのDJ KOO、ゆりやんレトリィバァが昨年『女芸人No.1決定戦 THE W』で披露し優勝したネタには、2016年に議員辞職をした宮崎謙介氏、さらば青春の光の鉄板ネタ「予備校」には、高田延彦が、それぞれ“タスイチ”ゲストとして参加する。
また、スタジオゲストとして登場したバイきんぐには、ハプニング的な“タスイチ”が起こり、丸山は『キングオブコント2018』を制したハナコの鉄板コント「犬」に参加、MCの和牛は俳優の佐戸井けん太とともに傑作ネタ「ドライブデート」を披露する。和牛は全国ネット番組でのMC初挑戦で、丸山も本格的な進行初挑戦となった。
収録を終えた和牛と丸山の3人が取材に応じた。
――収録を終えて
川西賢志郎:純粋に楽しいネタに、一人加わることでうまいこと融合してより面白くなったり、逆に融合しきらなくてもそれはそれで面白かったりと、新しいお笑いの発見がありました。収録中は、MCながら、観客の一人として楽しんでしまいました。
水田信二:「こんな人が、ネタに入ってくるんだ」という純粋な驚きがありました。まだまだ広がりのある番組だと思いますので、もし次回があればめちゃくちゃ興味があります。『M-1』などのコンテストで披露したネタは、もう一度テレビではやりにくいんですけど、この番組では過去にテレビでやっていても、本当はやりたいと思っているネタをまたできますよね。しかも、“タスイチ”されることで、もう一度やる意味も生まれるので、芸人の立場から言えば良い番組だと思います。
丸山桂里奈:本当に楽しい番組だと思います。私自身も“タスイチ”として参加させていただいて、こんな夢みたいなことはないです。初めて進行もさせて頂いて、収録は終わったんですがまだ夢の中にいるようで、本当に(この番組の中に私が)存在していたのかなと半信半疑です。新しい経験をさせて頂いて、本当に感謝しています。
――全国ネットでのMC初挑戦について
川西:緊張しましたけど、芸人さんがたくさん出演してくださる番組なので、皆さんに支えて頂いて心強かったです。信頼の置ける方ばかりでしたので、のびのびやらせていただきました。
水田:収録前は緊張していましたが、始まると僕らだけではなく、みんなで盛り上げていこうという良い雰囲気でしたので楽しかったです。丸山さんが良い隠し味と言いますか、隠れていなかったですけど(笑)。
川西:番組最後の丸山さんの一言には、本当に注目してほしいですね。
水田:あれは、皆さんに絶対見てもらいましょう(笑)。
――初の本格的な進行について
丸山:初めてやらせていただくので、お話をいただいてから良い意味で生きた心地がしなかったんですが、となりに和牛のお2人がいてくださったので本当に助けていただきました。スタッフさんが、台本内の漢字に読み仮名をふってくださっていて、本当に優しいなと思ったのですが、本番中は台本を見る余裕がなかったです(笑)。
水田:収録前のメイク中に、めちゃくちゃ台本に赤線を引いていたのに、もったいなかったですね(笑)。
川西:でも、赤線を引いたのが、ちゃんと脳に残っていたのか、滞りなく進行されていましたよ。
――番組内で挑戦したネタについて
川西:本当に芸人さん以外にもいろいろな方々に加わって頂いて、個人的には“さらば青春の光”に加わって頂いた高田延彦さんが印象深かったです。番組を通じて、(高田と似ている)相方の水田君と高田さんを引き合わすことができたことが感慨深いです(笑)。生で高田さんを見たら、水田君とは全然サイズ感が違いました(笑)。
水田:高田さんの控室がとなりだったので、感動して写真を撮ってしまいました(笑)。
川西:僕らのネタには佐戸井けん太さんに加わっていただいたんですが、ネタ合わせの際にベテラン俳優の佐戸井さんが「ここは、こういう言い方の方がいいですか?」なんて言ってくださるのがウソみたいで。「誰と、何やってんねん」と、ずっと思っていました(笑)。
水田:ネタ合わせで、佐戸井さんがプロとして向き合ってくださったので、僭越(せんえつ)ながら、こちらの希望はちゃんとお伝えしました。佐戸井さんの対応力はすごかったです。もう少し練習できたら、賞レースに出られると思います(笑)。
丸山:ハナコさんのネタに犬役として参加させていただきました。コントは初挑戦だったので、自分が入ることによって、ハナコさんの世界観がおかしいことになってしまうのではと心配しましたが、私自身、犬も飼っていますし、人間の中で一番私が犬に近いと思っていますので(笑)、一生懸命やらせていただきました。
川西:そんな理由で引き受けたの(笑)
水田:たまたま、ハマり役やったんや(笑)。
――視聴者へのメッセージ
川西:僕らは全国ネット初MC、丸山さんは本格的な進行が初めてということで、番組内でバイきんぐの小峠さんもおっしゃっていましたが、「フジテレビさんの覚悟」を見ていただきたいと思います(笑)。
水田:ガチガチの賞レースとは違って、楽しくリラックスして見られる年末にぴったりな新番組ですので、お菓子とジュースを用意して頂いて、ご家族そろって楽しんでいただけたらと思います。ご覧いただいたら、この番組が僕ら3人の進行で良かったですという感想を、ハガキでたくさんフジテレビさんに送っていただけたら(笑)。
丸山:誰が見ても面白いと思いますし、出演されている方々も人間を超えた人間たちです!見るだけで縁起が良くなりますので、ぜひご覧頂いて運気を上げていただきたいです。
同番組は、人気芸人が助っ人を1人加える(タスイチ)ことによって、彼らの鉄板ネタがどんなネタに生まれ変わるのかを楽しめることが、最大の見どころ。現在ブレイク中のチョコレートプラネットのコントには、映画『カメラを止めるな!』の主演・濱津隆之、トレンディエンジェルのネタには、TRFのDJ KOO、ゆりやんレトリィバァが昨年『女芸人No.1決定戦 THE W』で披露し優勝したネタには、2016年に議員辞職をした宮崎謙介氏、さらば青春の光の鉄板ネタ「予備校」には、高田延彦が、それぞれ“タスイチ”ゲストとして参加する。
収録を終えた和牛と丸山の3人が取材に応じた。
――収録を終えて
川西賢志郎:純粋に楽しいネタに、一人加わることでうまいこと融合してより面白くなったり、逆に融合しきらなくてもそれはそれで面白かったりと、新しいお笑いの発見がありました。収録中は、MCながら、観客の一人として楽しんでしまいました。
水田信二:「こんな人が、ネタに入ってくるんだ」という純粋な驚きがありました。まだまだ広がりのある番組だと思いますので、もし次回があればめちゃくちゃ興味があります。『M-1』などのコンテストで披露したネタは、もう一度テレビではやりにくいんですけど、この番組では過去にテレビでやっていても、本当はやりたいと思っているネタをまたできますよね。しかも、“タスイチ”されることで、もう一度やる意味も生まれるので、芸人の立場から言えば良い番組だと思います。
丸山桂里奈:本当に楽しい番組だと思います。私自身も“タスイチ”として参加させていただいて、こんな夢みたいなことはないです。初めて進行もさせて頂いて、収録は終わったんですがまだ夢の中にいるようで、本当に(この番組の中に私が)存在していたのかなと半信半疑です。新しい経験をさせて頂いて、本当に感謝しています。
――全国ネットでのMC初挑戦について
川西:緊張しましたけど、芸人さんがたくさん出演してくださる番組なので、皆さんに支えて頂いて心強かったです。信頼の置ける方ばかりでしたので、のびのびやらせていただきました。
水田:収録前は緊張していましたが、始まると僕らだけではなく、みんなで盛り上げていこうという良い雰囲気でしたので楽しかったです。丸山さんが良い隠し味と言いますか、隠れていなかったですけど(笑)。
川西:番組最後の丸山さんの一言には、本当に注目してほしいですね。
水田:あれは、皆さんに絶対見てもらいましょう(笑)。
――初の本格的な進行について
丸山:初めてやらせていただくので、お話をいただいてから良い意味で生きた心地がしなかったんですが、となりに和牛のお2人がいてくださったので本当に助けていただきました。スタッフさんが、台本内の漢字に読み仮名をふってくださっていて、本当に優しいなと思ったのですが、本番中は台本を見る余裕がなかったです(笑)。
水田:収録前のメイク中に、めちゃくちゃ台本に赤線を引いていたのに、もったいなかったですね(笑)。
川西:でも、赤線を引いたのが、ちゃんと脳に残っていたのか、滞りなく進行されていましたよ。
――番組内で挑戦したネタについて
川西:本当に芸人さん以外にもいろいろな方々に加わって頂いて、個人的には“さらば青春の光”に加わって頂いた高田延彦さんが印象深かったです。番組を通じて、(高田と似ている)相方の水田君と高田さんを引き合わすことができたことが感慨深いです(笑)。生で高田さんを見たら、水田君とは全然サイズ感が違いました(笑)。
水田:高田さんの控室がとなりだったので、感動して写真を撮ってしまいました(笑)。
川西:僕らのネタには佐戸井けん太さんに加わっていただいたんですが、ネタ合わせの際にベテラン俳優の佐戸井さんが「ここは、こういう言い方の方がいいですか?」なんて言ってくださるのがウソみたいで。「誰と、何やってんねん」と、ずっと思っていました(笑)。
水田:ネタ合わせで、佐戸井さんがプロとして向き合ってくださったので、僭越(せんえつ)ながら、こちらの希望はちゃんとお伝えしました。佐戸井さんの対応力はすごかったです。もう少し練習できたら、賞レースに出られると思います(笑)。
丸山:ハナコさんのネタに犬役として参加させていただきました。コントは初挑戦だったので、自分が入ることによって、ハナコさんの世界観がおかしいことになってしまうのではと心配しましたが、私自身、犬も飼っていますし、人間の中で一番私が犬に近いと思っていますので(笑)、一生懸命やらせていただきました。
川西:そんな理由で引き受けたの(笑)
水田:たまたま、ハマり役やったんや(笑)。
――視聴者へのメッセージ
川西:僕らは全国ネット初MC、丸山さんは本格的な進行が初めてということで、番組内でバイきんぐの小峠さんもおっしゃっていましたが、「フジテレビさんの覚悟」を見ていただきたいと思います(笑)。
水田:ガチガチの賞レースとは違って、楽しくリラックスして見られる年末にぴったりな新番組ですので、お菓子とジュースを用意して頂いて、ご家族そろって楽しんでいただけたらと思います。ご覧いただいたら、この番組が僕ら3人の進行で良かったですという感想を、ハガキでたくさんフジテレビさんに送っていただけたら(笑)。
丸山:誰が見ても面白いと思いますし、出演されている方々も人間を超えた人間たちです!見るだけで縁起が良くなりますので、ぜひご覧頂いて運気を上げていただきたいです。
2018/12/26