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キスマイ、メンバー全員で“今年の漢字”を発表 結束力を感じる1年に「音楽を通してひとつになれた」

 人気グループ・Kis-My-Ft2がメインパーソナリティーを務めたニッポン放送のクリスマス特番『第44回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』が、25日正午に24時間の生放送を終えた。メンバー全員で今年を振り返る場面では、恒例の「漢字一文字で表すと?」と聞かれ、それぞれ思い思いの漢字を挙げた。

『第44回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』終了後の会見に登場したKis-My-Ft2 (C)ORICON NewS inc.

『第44回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』終了後の会見に登場したKis-My-Ft2 (C)ORICON NewS inc.

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 トップバッターを務めたのは二階堂高嗣で「オレは『集』っていう字ですね。今年はプライベートでも7人でご飯に行きましたし、ライブできたし、今回の24時間生ラジオもずっと一緒で、ネット番組も決まったので、7人で集まるのがすごく多かった」とにっこり。千賀健永が続けて「『学』という字です。まさにミュージックソンでは、自分たちの知らないことをたくさん知ることができました」とかみしめるように語った。

 藤ヶ谷太輔は「『感』ですね。ライブもたくさんやらせていただいて、ファンのみなさま、スタッフさんのみなさんに感謝を感じることがすごく多かったです。個人的にも舞台に挑戦したりして、いろんなことを感じられる1年でした」と力説。横尾渉も「『虹』ですかね。冬のライブでは、最後それぞれがメンバーカラーの衣装を着ていたのですが、本当にいろんなことに挑戦して、より一層個性が出てきて、それが集まった時に虹ができるという感じでした」とアピールした。

 次々と発表が進む中、玉森裕太は「マジでどうしよう」と焦りを見せながらも「『飴』です。飴で前歯が欠けたんですね。けっこう自分にとって大きなことで、まだちょっと治りかけかな」といたずらっぽい笑顔。宮田俊哉が「『金』です。今年スポーツの年、きっとそれぞれが頑張ったので、みんなが金メダルっていうことでいこうかなと」と立て直しを図ると、最後は北山宏光が「『楽』ですね。7人でいろんな仕事をすることができて、達成感と楽しかった、コンサートたくさんやって、反応も楽しかったですし、音楽という漢字にも『楽』は入っているので。音楽を通してひとつになれた」ときっちりとまとめた。

 毎年恒例の同番組は、目の不自由な人が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーンの一環として1975年よりスタート。第11回まで萩本欽一がパーソナリティーを務めてきたが(第5回からは研ナオコも参加)、第12回からは同局にゆかりのあるタレントが年替わりで務めている。

 25日正午時点の募金総額は6026万8152円で、募金は来年の1月31日まで受け付けている。

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  • 『第44回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』終了後の会見に登場したKis-My-Ft2 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第44回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』終了後の会見に登場したKis-My-Ft2 (左から)宮田俊哉、藤ヶ谷太輔、千賀健永(C)ORICON NewS inc.
  • 『第44回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』終了後の会見に登場したKis-My-Ft2(左から)北山宏光、二階堂高嗣、玉森裕太、横尾渉 (C)ORICON NewS inc.

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