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タッキー、引退前最後のリフォーム 出会いから23年…“棟梁”ヒロミへの想い語る

 年内で芸能界を引退する滝沢秀明とタレントのヒロミが24日放送の日本テレビ系『有吉ゼミ 聖夜の特大4時間SP』(後7:00)に出演。メイン企画『ヒロミリフォーム』では棟梁・ヒロミとともに“弟子”の滝沢が最後のリフォームを決行。7日間にわたって2人の地元・八王子の幼稚園を大改造、子どもたちの笑顔のために奮闘する。そいて完成を迎えた時、滝沢から語られるヒロミへの想いにスタジオは感動の涙に包まれる。

 ヒロミと滝沢の出会いは、23年前のテレビ番組。そこで、MCの極意を学び、芸能界のイロハも教わってきた滝沢は3年前、「八王子リホーム」に弟子入り。それまで大工仕事などした事がなかったトップアイドルに待っていたのは、過酷な下積みの日々。最初のうちは工具も一切使わせてもらえず、ヒロミのサポートに徹するも、ヒロミ流の体当たり指導で、滝沢もものづくりの楽しさを覚えていった。

 今回リフォームすることになったみどり幼稚園は築60年を超える古い木造の平屋の園舎。いたるところにガタが来ており、子どもたちも心配な様子。2人が生まれ育った八王子で地元に恩返しすべく、最後のリフォームすることに。広さは約40畳と、床面積ではこれまでで最大のチャレンジとなる。

 職人やスタッフの前での決意表明では滝沢が「本日もよろしくお願いします。子供たちの笑顔を作るために八王子リホームの愛をテーマに頑張りたいと思います! そして最後は最高の棟梁の涙を見られるように」とあいさつすれば、ヒロミは「なんで俺なんだよ! お前が泣けよ!」と突っ込むなど息ぴったり。

 一見何を張っても分からない部分も一切妥協せずに作業を進めていくヒロミは「見えないんですよ! いいですか? 見えないところをやるんですよ!」「誰にも褒められない所をやるんですよ!」「家作るのもアイドル作るのも一緒だよ!」といい、滝沢が「一緒ですか?」と尋ねると、ヒロミは「一緒だよ! 愛だよ! 愛!」と八王子リホームのモットー「愛」を叩き込んでいく。

 そして、滝沢こん身のオリジナル紙芝居劇場や、子どもが楽しめる天井遊具など、ヒロミと滝沢の愛があふれる遊び場がどんどん出来上がり、子どもたちが喜ぶ園舎が完成。3年間、八王子リホームを支えてくれた滝沢ともいよいよお別れ。出会いから23年、最後に語られる棟梁ヒロミへの弟子・滝沢の想いとは…。

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