人気グループ・Sexy Zoneの中島健人が22日、都内で行われた映画『ニセコイ』の公開記念舞台あいさつに出席。「クリスマスのデート」を意識したコーディネートで黄色い歓声を浴びるなか、舞台出演後そのままの衣装でKing & Princeの岸優太が駆けつけた。
原作は『週刊少年ジャンプ』(集英社)で2011年から16年まで連載され、コミックスのシリーズ累計は1200万部を突破した漫画『ニセコイ』。物語は、極道一家の一人息子・一条楽(中島)とギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条あやみ)が、組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるラブコメディー。2人のコミカルでエネルギッシュな口げんかの応酬も見どころの一つとなる。
作風になぞらえて“ニセ”クリスマスデートの妄想を繰り広げた中島は「クリスマスツリーの飾り付けデートで、近い距離で2人の時間を過ごしたい。それで最後に飾り付けて星がなくて『買い忘れちゃった』と言いながら…」と、ノンストップで熱弁。ポケットから星のネックレスを取り出すと「『これを君に飾り付けたい』って言いたいですね」と女性ファンを喜ばせた。
劇中に負けず劣らずの胸キュンサプライズに、中条は「それは飾られたい。ケンティー(中島)の星になりたい」と絶賛。一方で島崎遥香が「私は星のネックレスを持ってくる人は嫌だ…。すごい引いた〜」とバッサリ斬り捨てると、中島は「星屑になっちゃった…。セクシーソーリー」と笑っていた。
また、トークセッションでは、岸が中島へ「女性と皆さんとお風呂に入っていたシーン。あれズルくないですか? 男のロマンを全部持っていった」と嫉妬心をチラリ。本人が「緊張しましたよ。目のやり場に困りましたし…」と振り返ると、中条は「その日は全然しゃべらなかったし、あさっての方向を見てて目も合わなかった」と暴露し、中島はさらに照れていた。
舞台あいさつにはそのほか、池間夏海、DAIGOも出席し、主人公の幼少期を演じた大江優成がサンタ姿でサプライズ登場。キャストに原作者・古味直志氏のメッセージ入りイラストをプレゼントしていた。
原作は『週刊少年ジャンプ』(集英社)で2011年から16年まで連載され、コミックスのシリーズ累計は1200万部を突破した漫画『ニセコイ』。物語は、極道一家の一人息子・一条楽(中島)とギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条あやみ)が、組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるラブコメディー。2人のコミカルでエネルギッシュな口げんかの応酬も見どころの一つとなる。
劇中に負けず劣らずの胸キュンサプライズに、中条は「それは飾られたい。ケンティー(中島)の星になりたい」と絶賛。一方で島崎遥香が「私は星のネックレスを持ってくる人は嫌だ…。すごい引いた〜」とバッサリ斬り捨てると、中島は「星屑になっちゃった…。セクシーソーリー」と笑っていた。
また、トークセッションでは、岸が中島へ「女性と皆さんとお風呂に入っていたシーン。あれズルくないですか? 男のロマンを全部持っていった」と嫉妬心をチラリ。本人が「緊張しましたよ。目のやり場に困りましたし…」と振り返ると、中条は「その日は全然しゃべらなかったし、あさっての方向を見てて目も合わなかった」と暴露し、中島はさらに照れていた。
舞台あいさつにはそのほか、池間夏海、DAIGOも出席し、主人公の幼少期を演じた大江優成がサンタ姿でサプライズ登場。キャストに原作者・古味直志氏のメッセージ入りイラストをプレゼントしていた。
2018/12/22