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山下法務大臣、吉本興業とシネマとうほくへ感謝状贈呈 『社会を明るくする運動』への協力に謝意

 法務省は12月19日、東京の同庁にて『第68回社会を明るくする運動』における民間協力者への法務大臣感謝状の贈呈式を執り行い、吉本興業から共同代表取締役社長CEO・大崎洋氏と共同代表取締役社長COO・岡本昭彦氏、シネマとうほくから代表取締役・鳥居明夫氏が出席。山下貴司法務大臣から感謝状が贈られた。

法務省で行われた『第68回社会を明るくする運動』法務大臣感謝状の贈呈式

法務省で行われた『第68回社会を明るくする運動』法務大臣感謝状の贈呈式

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『社会を明るくする運動』は、全ての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動。その趣旨に賛同するさまざまな立場の個人・団体の協力を得て進められている。感謝状は、法務大臣が同運動への協力に対して感謝の意を表すために贈呈するもので、本年は全国で51の個人・団体等に贈られる。

 吉本興業は、鉄拳のパラパラ漫画制作をはじめ、第66回運動以降3年連続で所属するタレントが同運動の中央行事『立ち直りフェスティバル』に出演しているほか、吉本興業が実施するイベントでも広報活動を行うなど、運動への積極的な協力が評価された。シネマとうほくは、保護司を題材にした映画『君の笑顔に会いたくて』を製作し、同映画を各地で上映することを通じて同運動を始めとする更生保護の広報・啓発に協力したことでの表彰となった。

 山下法務大臣は、「それぞれの立場における本運動へのご支援、ご協力に心から御礼申し上げます」とあいさつし、吉本興業の活動に対して「若い層に向けて、笑いを織り交ぜてわかりやすく伝えていただきました。本運動の効果的推進のために国民の理解、協力は不可欠であり、これまでの多大なるご支援は大変意義のあるものです」と謝意を述べた。

 一方、吉本興業の大崎氏は「芸人はもちろん社員全員が勉強しながら続けてきています。地道な活動しかできませんが、これを励みに全社をあげてこれからもがんばっていきます」。シネマとうほくの鳥居氏は「来年はさらに全国津々浦々に運動の精神を伝えていきたいと思います」と意欲的な活動継続への意思を伝えた。

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  • 法務省で行われた『第68回社会を明るくする運動』法務大臣感謝状の贈呈式
  • 山下貴司法務大臣から感謝状を受け取る吉本興業の共同代表取締役社長CEO・大崎洋氏
  • 表彰を受けてスピーチする大崎洋氏

提供元:CONFIDENCE

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