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大竹まこと、事務所タレントの大躍進に感慨「ムロが大化けして、阿佐ヶ谷姉妹も優勝…」

 10日に生放送された女芸人No.1を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で、見事に2代目王者となったお笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹が、12日放送の文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(月曜〜金曜 後1:00)に生出演。所属事務所であるASH&Dコーポレーションの大先輩であるシティボーイズの大竹まこと、きたろうの2人に優勝を報告した。

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 大会翌日にあたる11日の『ゴールデンラジオ』では、大竹が「うちの若手芸人は、あいつらとザ・ギースラブレターズの3組しかいないんだよ。若手の役者さんもムロツヨシとか夙川アトムくらいで、それでオレたちがいるだけの小さな事務所なのね、細々とやっていこうよっていう感じでやってきた。ただ、ここにきてムロが思いもよらぬ化け方をしていて。今やっているドラマ『大恋愛』でも、あんないい芝居できないなと思っていて。それで、阿佐ヶ谷姉妹も今回優勝してね」と所属事務所のタレントたちの躍進にしみじみ。

 阿佐ヶ谷の2人と親交のあるタブレット純も「ASH&Dコーポレーションに来るまでいろいろだまされていたり、僕もいろいろあったので、ロッテリアで、3人で泣いたりしたこともありました。(渡辺)江里子さんは涙もろくて。本当にいろいろあったんですけど、人を妬むとかはない方々です。2週間くらい前にお食事をご一緒して、その時に優勝する気がないというか、自分たちの役割を果たせばという感じだったので、それが良かったのかもしれないですね」とやさしい語り口で優勝を祝福していた。

 そんな中にあって迎えた今回の生出演。阿佐ヶ谷の2人がスタジオに入るなり、きたろうが「まさか優勝するなんて思ってもいなかったな〜」と率直なコメント。大会3日前に、2人に頼まれてネタを見たといい、「緊張するからな、緊張しないやつはいないんだから、その緊張は自分でだまさなきゃだめなんだから、集中しているんだと思えと、自分で思い込むんだよ」とのアドバイスを送ったと明かした。

 渡辺が「私たちのネタに柿を取り出すところがあったんですが(きたろうから)『取り出した時に柿を“キカ”って言ったらどうか?』と言われて、ちょっとその案は却下させていただきました」と振り返ると、大竹は「ただしい! お姉ちゃんえらい! それ聞いていたら落ちていたよ!」と爆笑。

 渡辺は、大竹からの助言を授かっていたと明かし「『9組ともプロなんだし、お前たちはおばあちゃんがただ参戦するだけだから、優勝するとか考えなくていい。ただスベった時とか間違えた時に、楽しんでやってるぞとか、落ち着いてやってるぞというフォローの言葉を用意しておいたらどうだ』って。そしたら案の定、美穂さんがネタ中に噛みまして。その時に『噛んでんじゃないわよ!』って言えたのは大竹さんからアドバイスをいただいたからだなって思って」と感謝の思いを伝えた。

 同番組レギュラーの壇蜜から「お祝いパーティーとかしたんですか」と聞かれると、渡辺は「まだです。昨日夜まで収録や生番組で。ようやく夜10時くらいに帰って。そしたら家の前にシクラメンの鉢が置いてあって。なんだろうと思ったら、阿佐ヶ谷の神社の宮司さんが感動してくださったということでいただいて。それをゆっくり家に入れてから、よく行く中華屋さんに行って、2人でニラ玉を食べて。美味しかったです〜」と優勝後のほほえましいエピソードを紹介した。

 2人は優勝後、シティボーイズの斉木しげるとも電話で話をしたようで「『オレは優勝すると思っていた』って言われました」と回顧。最後に大竹から笑顔で「はっきり言わせてもらうけど、最初の通過点を通っただけだからね! それも47になって」と愛のあふれる激励が飛ぶと、阿佐ヶ谷の2人は「おかげさまで。まだまだですが、本当に頑張ります」と言葉に力を込めていた。

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  • 12日放送の文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』の模様
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