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上白石萌音、『SUITS』最終話で“月9”初出演「一員になれてとても幸せ」

 女優の上白石萌音が、17日に放送されるフジテレビ系連続ドラマ『SUITS/スーツ』(後9:00)最終話(第11話・15分拡大)で“月9”枠初出演を飾ることがわかった。同局ドラマへの出演も初。主人公の甲斐(織田裕二)による再審請求を担当する新米検事の藤嶋春香(ふじしま・はるか)を演じる上白石は「まだ若くて青いながらも一生懸命に仕事をする春香を、温かい目で見守ってくださるとうれしいです。最終回の台本をいち早く読ませていただいて、とてもとても興奮しました。早く皆さんと分かち合いたい!!」とあふれる思いを伝えている。

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 全米メガヒット海外ドラマ『SUITS』を原作に、織田演じる“勝つためには手段を選ばないエリート弁護士”甲斐正午と、中島裕翔演じる“その日暮らしの天才フリーター”鈴木大輔という、相いれることのない凸凹な二人がバディを組み、数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していく、痛快エンターテインメント。

 上白石は「お話をいただいたのが、“いよいよ最終章”という時期だったので、実感がなかなかわきませんでした。しかも検事役と聞いて余計驚きましたが、役柄について伺い、私なりにぜひ出演させていただきたいと思いました。以前から弁護士や検事は憧れの役だったので、こんなに早く夢がかないとてもうれしいです」と喜びもひとしお。

 また、織田・中島コンビとは初共演となり、「真っ青になるほど緊張していたわたしに、頭のシーンからご一緒した織田さんが明るく話してくださり、一気に心がほぐれました。中島さんもとても気さくな方で、お話しているとその頭の回転の速さに何度も驚きました」と印象を語る。

 「織田さんは現場の太陽のような方で、中島さんは月のよう。現場に入ってきて、一挙一動狂わずにそろって椅子に座られたときは感動しました。ご本人たちは無意識のうちだったようで、それを見て長い時間を共にされてきた信頼とリズムがあるのだなあと感じました。そんな最強バディのお二人とお芝居できたこと、一生の財産です」と噛み締めていた。

 収録を終え「終わった後は体がでろん、と伸びてしまうほど、濃厚で凝縮された時間でした。私の中では新境地の役柄でしたし、完成されたチームに新参者としてお邪魔するということもあり、不安がとてもありましたが、監督はじめスタッフ・キャストの皆さんが温かく迎えてくださったおかげで演じきれたと思います。とにかくドラマ『SUITS/スーツ』の一員になれてとても幸せです」と感激していた。

関連写真

  • 『SUITS/スーツ』の最終話に出演する上白石萌音(C)フジテレビ
  • 『SUITS/スーツ』で織田裕二と初共演する上白石萌音(左)(C)フジテレビ
  • 『SUITS/スーツ』の最終話に出演する上白石萌音(C)フジテレビ
  • 『SUITS/スーツ』の最終話に出演する上白石萌音(C)フジテレビ

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