平成最後の元日となる2019年1月1日、例年通りテレビ朝日系では『相棒』元日スペシャル(後 9:00〜11:15)が放送される。2006年から毎年放送されている元日SP。今回は、ゲストに大地真央と西岡徳馬が出演。特命係の杉下右京(水谷豊)、冠城亘(反町隆史)とスリリングな攻防を繰り広げる。さらに、及川光博ふんする2代目相棒・神戸尊が約2年ぶりにレギュラー放送に登場することが明らかになった。
“新旧相棒”の共演が実現する。及川演じる神戸は、映画『相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』(2017年公開)、『season15』の第13話、14話(17年2月1日、8日放送)にも登場して以来の“帰還”。「2年ぶりに神戸くんを演じました。やはり和気あいあいの現場でしたね。水谷さんとは会うなりハグ。反町くんとはニッコリ握手。スタッフの皆さんにも笑顔で迎えていただき、とてもうれしかったです」とうれしそう。
現在、“警察庁長官官房付”である神戸は今回、右京から“ある依頼”を受けて、特命係の窮地に登場。現在の相棒・亘とは、これまであまり絡むことがなかったが、本作では“絆”をガッチリと感じさせるシーンが展開。ともにアクションにも挑み、2人の活躍が捜査に大きな進展をもたらすことになる。及川は「今回はアクションシーンもみどころのひとつ。冠城亘と神戸尊が力を合わせて戦います! 胸がアツくなる展開です! アツくなりすぎて…本番のあと、足がつっちゃいました(笑)」と話していた。
元日SPのサブタイトルは「ディーバ」。大物代議士・敦盛劉造(あつもり・りゅうぞう/西岡)のひ孫が誘拐された事件から始まる。誘拐犯は、「記者会見中のシャンソン歌手・神崎瞳子(かんざき・とうこ/大地)に告発文を読ませろ」と指示。その告発とは、大手生命保険会社の社員の死に関するものだった。犯人の目的は告発なのか、ならばなぜ誘拐事件を起こし、劉造や瞳子を巻き込むような手の込んだことをしたのか。謎に満ちた事件は思いもよらぬ大きな闇へとつながっていき、ついには関係者が殺害される事態に。元日スペシャルならではの緊迫感みなぎる濃密な物語が展開していく。
■大地真央がシリーズ初出演 西岡徳馬は大物代議士役
ゲストの大地真央は『相棒』初参加。物語の鍵を握るシャンソン歌手の神崎瞳子を演じる。フランスを拠点に活動してきた瞳子は政治的発言や抗議活動を積極的に行うため、“闘うディーバ”とよばれている人物。瞳子は17年ぶりに日本に凱旋し、フランスでの叙勲報告会見を行っていた最中に突然、告発文を読みあげるよう要請され、否応なしに事件に巻き込まれる。しかし、右京らの調べで、事件の核心と意外な関わりがあることが次第に明らかになっていく。
今年1月〜3月に同局系で放送された帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』での熱演と熱唱も記憶に新しい大地が、『相棒』元日SPでもシャンソンを熱唱。圧巻のステージを披露し、特命係の2人とも対峙する。
撮影現場の様子を「水谷さんは、私が想像していた以上に明るくて面白くて、初めての現場を和ませてくださいました。スタッフの方々やキャストの皆さんを大切になさっていて、誰に対してもフレンドリー。本当に魅力的で、水谷さんがいらっしゃるだけで現場のテンションも自然と上がるすてきな方でした。反町さんは、やはりカッコよくて、声も素敵ですね。合間での水谷さんとの会話を聞いているだけで楽しく、まさに、良き“相棒”という感じでした」と、振り返った。
もう一人のゲスト、西岡徳馬は、ひ孫が誘拐されてしまう衆議院議員・敦盛劉造を演じる。劉造は閣僚を歴任した。最近は表舞台に出ることは少なくなったものの、財界と政界をつなぐ人物としていまも隠然たる影響力を持っている。誘拐犯からひ孫を取り戻そうとする剛腕ぶりを西岡が熟練の演技で表現する。
西岡は「『相棒』はいつ観ても面白く、さすが17年も続く作品はやっぱり一味違うなと感心しておりました。その作品の、年始めの元日スペシャルにオファーされ大変、光栄に思っております。ドラマでは、対立する相手は大きければ大きいほど面白くなる。今回の役柄である政治家にもたっぷりと肉付けして大いに楽しんで演じました。水谷豊さんの『相棒』という作品に対する考え方、姿勢には感動すら覚えますね! 反町君とのコンビも、絶妙な息のバランスですてきです。ますます面白く、そして長く続く事を期待しております!」と話していた。
“新旧相棒”の共演が実現する。及川演じる神戸は、映画『相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』(2017年公開)、『season15』の第13話、14話(17年2月1日、8日放送)にも登場して以来の“帰還”。「2年ぶりに神戸くんを演じました。やはり和気あいあいの現場でしたね。水谷さんとは会うなりハグ。反町くんとはニッコリ握手。スタッフの皆さんにも笑顔で迎えていただき、とてもうれしかったです」とうれしそう。
元日SPのサブタイトルは「ディーバ」。大物代議士・敦盛劉造(あつもり・りゅうぞう/西岡)のひ孫が誘拐された事件から始まる。誘拐犯は、「記者会見中のシャンソン歌手・神崎瞳子(かんざき・とうこ/大地)に告発文を読ませろ」と指示。その告発とは、大手生命保険会社の社員の死に関するものだった。犯人の目的は告発なのか、ならばなぜ誘拐事件を起こし、劉造や瞳子を巻き込むような手の込んだことをしたのか。謎に満ちた事件は思いもよらぬ大きな闇へとつながっていき、ついには関係者が殺害される事態に。元日スペシャルならではの緊迫感みなぎる濃密な物語が展開していく。
■大地真央がシリーズ初出演 西岡徳馬は大物代議士役
ゲストの大地真央は『相棒』初参加。物語の鍵を握るシャンソン歌手の神崎瞳子を演じる。フランスを拠点に活動してきた瞳子は政治的発言や抗議活動を積極的に行うため、“闘うディーバ”とよばれている人物。瞳子は17年ぶりに日本に凱旋し、フランスでの叙勲報告会見を行っていた最中に突然、告発文を読みあげるよう要請され、否応なしに事件に巻き込まれる。しかし、右京らの調べで、事件の核心と意外な関わりがあることが次第に明らかになっていく。
今年1月〜3月に同局系で放送された帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』での熱演と熱唱も記憶に新しい大地が、『相棒』元日SPでもシャンソンを熱唱。圧巻のステージを披露し、特命係の2人とも対峙する。
撮影現場の様子を「水谷さんは、私が想像していた以上に明るくて面白くて、初めての現場を和ませてくださいました。スタッフの方々やキャストの皆さんを大切になさっていて、誰に対してもフレンドリー。本当に魅力的で、水谷さんがいらっしゃるだけで現場のテンションも自然と上がるすてきな方でした。反町さんは、やはりカッコよくて、声も素敵ですね。合間での水谷さんとの会話を聞いているだけで楽しく、まさに、良き“相棒”という感じでした」と、振り返った。
もう一人のゲスト、西岡徳馬は、ひ孫が誘拐されてしまう衆議院議員・敦盛劉造を演じる。劉造は閣僚を歴任した。最近は表舞台に出ることは少なくなったものの、財界と政界をつなぐ人物としていまも隠然たる影響力を持っている。誘拐犯からひ孫を取り戻そうとする剛腕ぶりを西岡が熟練の演技で表現する。
西岡は「『相棒』はいつ観ても面白く、さすが17年も続く作品はやっぱり一味違うなと感心しておりました。その作品の、年始めの元日スペシャルにオファーされ大変、光栄に思っております。ドラマでは、対立する相手は大きければ大きいほど面白くなる。今回の役柄である政治家にもたっぷりと肉付けして大いに楽しんで演じました。水谷豊さんの『相棒』という作品に対する考え方、姿勢には感動すら覚えますね! 反町君とのコンビも、絶妙な息のバランスですてきです。ますます面白く、そして長く続く事を期待しております!」と話していた。
2018/12/11