人気漫画『進撃の巨人』の5年ぶりとなる原画展『進撃の巨人展 final』が、来年7月5日から東京・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されることが決定した。ハリウッド版実写映画化が決まり、作者・諫山創氏がTBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』でラストネームに着想するなど話題が尽きない同作。「最後にして最大 進撃の巨人展 開催決定!」のキャッチコピーが描かれたビジュアルも公開された。
同作は、巨人がすべてを支配する世界において、まだ見ぬ外の世界に憧れる少年・エレンらと巨人との戦いを描いたダークファンタジー漫画。2009年より『別冊少年マガジン』(講談社)で連載を開始し、13年にはテレビアニメ化され、18年7月からアニメSeason3が放送された。
原画展は14年に東京・上野の森美術館にて、初となる『進撃の巨人展 WALL TOKYO』を開催し25万人以上を動員。5年ぶりとなる今回は原作の世界を体感できるコンテンツや新しいキャラクター音声ガイド、前回を超える数の原画展示など、物語の核心に迫る衝撃の体験が届けられる。
展示内容の詳細は公式SNSにて随時発表される。
同作は、巨人がすべてを支配する世界において、まだ見ぬ外の世界に憧れる少年・エレンらと巨人との戦いを描いたダークファンタジー漫画。2009年より『別冊少年マガジン』(講談社)で連載を開始し、13年にはテレビアニメ化され、18年7月からアニメSeason3が放送された。
展示内容の詳細は公式SNSにて随時発表される。
2018/12/03