劇団EXILEの青柳翔、町田啓太、鈴木伸之が1日、都内で行われた映画『jam』初日舞台あいさつに登壇。同作のプロデューサーを手がけるEXILE HIROから寄せられたビデオメッセージの中で、サプライズで続編の決定が発表されると、驚きの声を上げた。
HIROは「きょうは新たな発表があります」と切り出すと「上映初日をスタートに『jamプロジェクト』を始動させたいと思います。劇団EXILEの新たな表現の場所として、続編の準備に取りかかりたいと思います」と報告。「このエンターテインメントを総合的に盛り上げることを、どんどん仕掛けていきたいと思うので、皆さまも今後の展開を楽しみにしていただけたらと思います」と呼びかけた。
サプライズでの続編発表に、観客同様にキャストも「ちょっとちょっと、オレ知らなかった」と喜びと驚き。青柳は「初日に監督と劇団EXILEのメンバーと、そして皆さんと迎えられたことをうれしく思っています。HIROさんからサプライズ演出があって、本当にこのjamプロジェクトをもっともっと盛り上げていただけるように、2を楽しみにしていただけたらなと思っています」と締めくくっていた。
同作は、EXILE HIROプロデュースによる完全オリジナル新作映画プロジェクトで、劇団EXILEが総出演。熱烈なファン・雅子の自宅に監禁される場末のアイドル演歌歌手・ヒロシ(青柳)、瀕死の重傷を負った恋人の意識回復だけを望むタケル(町田)、刑期を終え復讐を企てるテツオ(鈴木)の3人が主人公で、彼らのストーリーが同時間、同じ街で交差し絡み合いながら、それぞれの人生の「因果応報」が巡ってくる物語となっている。
舞台あいさつにはそのほか、秋山真太郎、八木将康、小澤雄太、小野塚勇人、佐藤寛太、野替愁平、SABU監督も登壇した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
HIROは「きょうは新たな発表があります」と切り出すと「上映初日をスタートに『jamプロジェクト』を始動させたいと思います。劇団EXILEの新たな表現の場所として、続編の準備に取りかかりたいと思います」と報告。「このエンターテインメントを総合的に盛り上げることを、どんどん仕掛けていきたいと思うので、皆さまも今後の展開を楽しみにしていただけたらと思います」と呼びかけた。
同作は、EXILE HIROプロデュースによる完全オリジナル新作映画プロジェクトで、劇団EXILEが総出演。熱烈なファン・雅子の自宅に監禁される場末のアイドル演歌歌手・ヒロシ(青柳)、瀕死の重傷を負った恋人の意識回復だけを望むタケル(町田)、刑期を終え復讐を企てるテツオ(鈴木)の3人が主人公で、彼らのストーリーが同時間、同じ街で交差し絡み合いながら、それぞれの人生の「因果応報」が巡ってくる物語となっている。
舞台あいさつにはそのほか、秋山真太郎、八木将康、小澤雄太、小野塚勇人、佐藤寛太、野替愁平、SABU監督も登壇した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2018/12/01