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宮野真守、『めざまし』エンタメプレゼンター就任で意気込み「宮野らしく盛り上げたい」

 声優の宮野真守が、12月4日よりフジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』(月〜金 前4:55)のテレビ・エンタメコーナーでマンスリーエンタメプレゼンターを務めることがわかった。6時台のエンタメコーナー『見たもん勝ち』から番組最後まで軽部真一アナウンサーとともにエンタメニュースを伝えていく。

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 今年6月から開始されたこの試みでは6月に白濱亜嵐、7月に戸次重幸、8月に尾崎世界観、9月に歌広場淳、10月に高橋優、11月には小関裕太と、俳優からアーティストまで幅広い出演者が参加。7人目となる宮野は、情報番組のプレゼンターに初挑戦で『イマドキ』、『めざましじゃんけん』、生原稿読みなど、7時台からは番組終了までMCの一人として登場する。

 宮野は、プレゼンター挑戦を目前にして「まさか僕にお声がけしてくださるとは思っていなかったので、素直に驚きました。とてもとてもありがたい事なので、宮野らしく、しっかり盛り上げたいなぁと、気合いが入りましたね!」とコメント。「子供の頃から見ている番組なので、出演させていただいた際に、初めて“めざましじゃんけん”ができた時は感動でした! そして、『めざましテレビ』は、宮野の特集をしてくれたり、たくさん取り上げてくださるので、本当に感謝しかありません」と思いの丈を語った。

 早くも気合十分で「番組を盛り上げ、エンタメを盛り上げ、見てくださる方に、朝から元気になってもらえるように、しっかり務め上げたいと思います! ぜひとも皆さま、お楽しみに!」と意気込み。渡邊貴チーフプロデューサーは「声優だけでなく、俳優、歌とエンターテイナーとして活動をどんどん広げる宮野さんの人気はとどまることを知りません。情報番組の初のMC挑戦でどんなコメントをしてくれるのか? めざましの名物コーナーのナレーション読みにも挑戦してもらいたいと考えており、視聴者の皆さんは超レアで貴重な“あの声”が生放送で聞けるかもしれません」と呼びかけている。



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  • 『めざましテレビ』12月のマンスリーエンタメプレゼンターに決まった宮野真守(C)フジテレビ
  • 『めざましテレビ』出演者P(C)フジテレビ

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