ドラマ&映画 カテゴリ
ORICON NEWS

キンプリ永瀬廉、初主演映画『うちの執事が言うことには』 追加キャストに奥田瑛二ら7人

 人気グループ・King & Prince永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』(2019年5月17日公開)の追加キャストが28日、明らかになった。奥田瑛二吹越満原日出子優希美青神尾楓珠矢柴俊博村上淳の7人が名を連ねる。

映画『うちの執事が言うことには』解禁された追加キャスト7人(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

映画『うちの執事が言うことには』解禁された追加キャスト7人(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

写真ページを見る

【写真】その他の写真を見る


 原作は、2014年3月に角川文庫にて刊行されると、個性豊かで魅力的なキャラクターたちが織りなす独特の世界観が支持された人気ミステリー小説。15年11月からはコミックス化、17年3月から新シリーズ『うちの執事に願ったならば』(1〜5巻)も立ち上がった。

 名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬)は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。幼少の頃より全幅の信頼を寄せていた父の執事・鳳(奥田)に頼ろうと思いきや、花穎の執事として新たに任命されたのは、父のフットマン(男性家事使用人)を務めていた衣更月蒼馬(清原翔)だった。花穎にとって、仏頂面で取り付く島もない衣更月との関係は最悪だったが、烏丸家を襲う絶体絶命のピンチに立ち向かっていくストーリー。

 追加キャストでは、奥田が6歳で母を亡くした花穎にずっと寄り添い、長年烏丸家を司ってきたベテラン執事。吹越は突如自身の引退を表明し、花穎を当主、衣更月を執事に任命した第26代烏丸家当主の烏丸真一郎を演じる。原はハウスキーパー兼料理人・雪倉叶絵として花穎を支えていく役どころ。

 既に撮影は終了しており、永瀬は「皆さん経験が豊富でめっちゃ勉強になりました。この映画をやらせてもらうにあたって“全部吸収したい”と宣言していたんですけど、ベテランの俳優さんたちから自分の範囲で学べることはすべて学んだつもりです」と語っている。

関連写真

  • 映画『うちの執事が言うことには』解禁された追加キャスト7人(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会
  • 映画『うちの執事が言うことには』ティザーポスター(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

オリコントピックス

あなたにおすすめの記事

メニューを閉じる

 を検索