稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が23日、日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)主催のライブエンターテインメント『ParaFes 2018〜UNLOCK YOURSELF〜』(東京・武蔵野の森 総合スポーツプラザ)に登場。パラスポーツの真剣勝負を目の前で観戦し、生の迫力を味わった3人は、クライマックスでアスリート、ゲストアーティストたちとともに「雨あがりのステップ」を披露した。
真剣勝負として堪能したのは、パラテコンドー、パラ卓球、車いすフェンシングの3競技。まずは、パラテコンドー界を引っ張る伊藤力選手と、伊藤選手がただ一度だけ負けを期してしまったという高校生の星野佑介選手が白熱した戦いを展開。3人は続いて、行われたのはパラ卓球。パラ卓球の若きエースで、健常者の大会に初めて出場した岩淵幸洋選手と2016年リオオリンピック銀メダリスト吉村真晴選手による勝負を見守った。
最後の試合は車いすフェンシング。「東京2020」のパラリンピックになんとか出場したいと思い車いすフェンシングを始めたという加納慎太郎選手と、2012年のオリンピック団体戦で準優勝をおさめた三宅諒選手が真剣勝負。すべてを見終えた香取も「今日は本当にぜいたくな1日です!」と興奮気味に語った。
May.J、秦基博といった豪華ゲストによるライブが行われた後には、グランドフィナーレで稲垣、草なぎ、香取3人を中心に全出演者がそろい、「雨あがりのステップ」を歌唱。会場は最高潮の盛り上がりを見せ、2020年のパラリンピックに向けての熱気の高まりを感じさせた。
真剣勝負として堪能したのは、パラテコンドー、パラ卓球、車いすフェンシングの3競技。まずは、パラテコンドー界を引っ張る伊藤力選手と、伊藤選手がただ一度だけ負けを期してしまったという高校生の星野佑介選手が白熱した戦いを展開。3人は続いて、行われたのはパラ卓球。パラ卓球の若きエースで、健常者の大会に初めて出場した岩淵幸洋選手と2016年リオオリンピック銀メダリスト吉村真晴選手による勝負を見守った。
May.J、秦基博といった豪華ゲストによるライブが行われた後には、グランドフィナーレで稲垣、草なぎ、香取3人を中心に全出演者がそろい、「雨あがりのステップ」を歌唱。会場は最高潮の盛り上がりを見せ、2020年のパラリンピックに向けての熱気の高まりを感じさせた。
2018/11/24