日本のポップカルチャーとして、世界中のアニメ・ゲームファンに親しまれている「コスプレ」。普段の自分とは異なる“別人に変身できる”点がコスプレイヤーたちを魅了して止まないという。そこで、ネコカフェ店員として一緒に働く、美人レイヤー・ゆとりなおさん(写真左)と、神代りおなさん(写真右)に、小中学生時代に“オタク”であることを隠していたことや、コスプレをするようになってどう自分が変化したかなど、その知られざる“素顔”を聞いた。
■昔はギャルに憧れていた? 小さい頃の“変身願望”をコスプレで発散(ゆとりなお)
コスプレデビューは去年の「夏コミ」。猫カフェ店員の友達とノリで参加したのがきっかけだったという、ゆとりなおさん。初めてのコスプレキャラは『Re:ゼロから始める異世界生活』に登場するヒロイン・エミリア。「初めてのコスプレだったから、今見ると完成度は低いかもしれません…」と、自信なさげに振り返る。
初コスプレが“黒歴史”なのは、もはやレイヤーのお約束。しかし、「自分以外のキャラに“変身”するのは新鮮で、その感覚を味わいたくてコスプレを続けている」と強調していた。
コスプレをする際に意識していることを聞くと、「キャラのイメージを壊さないこと。例えば、そのキャラがやらないようなポーズや表情はしないとか」と解説。「ツンデレキャラがぶりっ子キャラのような動きをしていたら変ですよね。撮影時はなるべくオリジナルに近づけるように工夫しています」と、作品愛を滲ませた。
まだレイヤーとしては日が浅いゆとりさんだが、コスプレを始めて、アニメや漫画など、さまざまな作品のキャラたちに興味が生まれたようだ。
「実は私って、地元にいたころは“ギャル”に憧れを抱くような学生だったんです(笑)。でも、学校も家も厳しくて、そういうチャレンジはできなくて…。だから、昔抱いていた“変身願望”を、いまコスプレで発散しているのかもしれませんね」。
■小さい頃は秘密だった“根暗”な自分をコスプレで解放(神代りおな)
小学生の頃から「サブカル好き」だったという、りおなさん。でも、「私が小学生の頃って、まだオタク文化が批判されていて、肩身が狭い思いしていたんです」と当時を述懐する。
特に、小6から中学にかけての思春期の頃は、みんながちょっと背伸びをする時期。それまで楽しんでいたアニメやゲームから距離をとろうとしたり、バカにしたりする風潮もあったという。「だから、みんなに上手に溶け込むためには、オタクだってことは隠すようにしていました」。
そのため、家にいるのが一番好きだったけど、学校では“スポーツ少女”を演じていた一面もあったのだとか。では、サブカル好きや、オタクな性格を大っぴらにできたのはいつからのだろうか。
「コスプレは小さい頃からちょいちょいやっていて、でもTwitterのアカウントとか作って本格的にやるようになったのはこの1年位ですね。初めて本格的にコスプレをやったのが『Re:ゼロから始める異世界生活』でした」と振り返ってくれた。
それまでは、周りの人に合わせて“普通”を演じることが多かったが、「コスプレをするようになって、“根暗”な自分を解放できて楽しいです」と笑顔で語ってくれた。
■昔はギャルに憧れていた? 小さい頃の“変身願望”をコスプレで発散(ゆとりなお)
コスプレデビューは去年の「夏コミ」。猫カフェ店員の友達とノリで参加したのがきっかけだったという、ゆとりなおさん。初めてのコスプレキャラは『Re:ゼロから始める異世界生活』に登場するヒロイン・エミリア。「初めてのコスプレだったから、今見ると完成度は低いかもしれません…」と、自信なさげに振り返る。
初コスプレが“黒歴史”なのは、もはやレイヤーのお約束。しかし、「自分以外のキャラに“変身”するのは新鮮で、その感覚を味わいたくてコスプレを続けている」と強調していた。
コスプレをする際に意識していることを聞くと、「キャラのイメージを壊さないこと。例えば、そのキャラがやらないようなポーズや表情はしないとか」と解説。「ツンデレキャラがぶりっ子キャラのような動きをしていたら変ですよね。撮影時はなるべくオリジナルに近づけるように工夫しています」と、作品愛を滲ませた。
まだレイヤーとしては日が浅いゆとりさんだが、コスプレを始めて、アニメや漫画など、さまざまな作品のキャラたちに興味が生まれたようだ。
「実は私って、地元にいたころは“ギャル”に憧れを抱くような学生だったんです(笑)。でも、学校も家も厳しくて、そういうチャレンジはできなくて…。だから、昔抱いていた“変身願望”を、いまコスプレで発散しているのかもしれませんね」。
■小さい頃は秘密だった“根暗”な自分をコスプレで解放(神代りおな)
小学生の頃から「サブカル好き」だったという、りおなさん。でも、「私が小学生の頃って、まだオタク文化が批判されていて、肩身が狭い思いしていたんです」と当時を述懐する。
特に、小6から中学にかけての思春期の頃は、みんながちょっと背伸びをする時期。それまで楽しんでいたアニメやゲームから距離をとろうとしたり、バカにしたりする風潮もあったという。「だから、みんなに上手に溶け込むためには、オタクだってことは隠すようにしていました」。
そのため、家にいるのが一番好きだったけど、学校では“スポーツ少女”を演じていた一面もあったのだとか。では、サブカル好きや、オタクな性格を大っぴらにできたのはいつからのだろうか。
「コスプレは小さい頃からちょいちょいやっていて、でもTwitterのアカウントとか作って本格的にやるようになったのはこの1年位ですね。初めて本格的にコスプレをやったのが『Re:ゼロから始める異世界生活』でした」と振り返ってくれた。
それまでは、周りの人に合わせて“普通”を演じることが多かったが、「コスプレをするようになって、“根暗”な自分を解放できて楽しいです」と笑顔で語ってくれた。
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2018/11/19





























