ジャニーズJr.の6人組グループ・SixTONES(ストーンズ)が、22日発売の女性ファッション誌『CanCam』1月号(小学館)に登場。年内に引退しタレントプロデュースに専念する滝沢秀明が手がけたミュージックビデオ(MV)「JAPONICA STYLE」の撮影の舞台裏を公開する。
2015年に結成されたSixTONESは、ジェシー、京本大我、松村北斗、森本慎太郎、田中樹、高地優吾からなる6人組。キラキラ系アイドルとはひと違うワイルドで男らしいパフォーマンスと、センス抜群の爆笑トークで人気急上昇中。その可能性を見出され、YouTubeが世界規模で行っている「アーティストプロモ」キャンペーンに日本で初めて抜てきされた。
その一環として制作されたのが「JAPONICA STYLE」のMV。このプロジェクトに『CanCam』も参加しており、世界に羽ばたく6人の一翼を担うべく、衣装を全面プロデュースした。ジェシーは「衣装にはそれぞれ個性がでていて、僕はスーツのセットアップなので普段仕事では着られない服を着られて感謝です! ぜひ6人の衣装にも注目してください!」とコメントを寄せている。
同誌の誌面では、早朝から深夜まで丸一日かけて行われたMV撮影の現場を写真と記事で密着レポート。今回がMV初プロデュースとなった滝沢は、こだわった点について「はじめに曲を聴いて“花びら”という言葉がすごく耳に残ったので、演出のなかにも効果的に取り入れたりしました」と説明する。
また、「今回の楽曲はコンサートでもすでに披露している彼らの持ち歌なんです。ある意味、この楽曲に対するイメージっていう物ができ上っている状態の中、あえて僕はまったく新しい物を作ろうとしたんです。今までのイメージのいいところは守りつつ、新たな物を表現しようとしたのが難しかったかな」と振り返った。
2015年に結成されたSixTONESは、ジェシー、京本大我、松村北斗、森本慎太郎、田中樹、高地優吾からなる6人組。キラキラ系アイドルとはひと違うワイルドで男らしいパフォーマンスと、センス抜群の爆笑トークで人気急上昇中。その可能性を見出され、YouTubeが世界規模で行っている「アーティストプロモ」キャンペーンに日本で初めて抜てきされた。
同誌の誌面では、早朝から深夜まで丸一日かけて行われたMV撮影の現場を写真と記事で密着レポート。今回がMV初プロデュースとなった滝沢は、こだわった点について「はじめに曲を聴いて“花びら”という言葉がすごく耳に残ったので、演出のなかにも効果的に取り入れたりしました」と説明する。
また、「今回の楽曲はコンサートでもすでに披露している彼らの持ち歌なんです。ある意味、この楽曲に対するイメージっていう物ができ上っている状態の中、あえて僕はまったく新しい物を作ろうとしたんです。今までのイメージのいいところは守りつつ、新たな物を表現しようとしたのが難しかったかな」と振り返った。
2018/11/15