マーベル・コミックの名誉会長を務め、『スパイダーマン』や『X-メン』などのコミックの原作者であるスタン・リーさんが、米ロサンゼルスで現地時間12日に亡くなったことがわかった。95歳だった。『東京コミックコンベンション』(東京コミコン)の名誉親善大使を務め、昨年11月に来日するなど、生涯現役で夢や希望を与えるヒーローであり続けた。
リーさんの公式ツイッターでは、「1922-2018 Excelsior!(エクセルシオール)」と投稿。「Excelsior」は、「さらなる高みへ」という意味を込めて、リーさんが編集後記の締めによく用いた言葉だった。
マーベル原作の映画にはカメオ出演もすることでも知られており、今年公開の『アントマン&ワスプ』(2018年)にも登場していた。
リーさんの公式ツイッターでは、「1922-2018 Excelsior!(エクセルシオール)」と投稿。「Excelsior」は、「さらなる高みへ」という意味を込めて、リーさんが編集後記の締めによく用いた言葉だった。
2018/11/13