俳優で監督も務める齊藤工がプロデュースする移動映画館プロジェクトの第6弾『cinema bird(移動映画館)in 沖縄 2018』が10日、沖縄・伊計ビーチにて開催された。
今年で6回目を迎える同プロジェクトは、劇場体験の少ない子供たちや劇場のない地域に、同じ空間で感動を共有する劇場体験を届けることを目的とし、過去には、宮城県石巻市、福島県広野町、大分県豊後大野市、福島県南相馬市、熊本県山鹿市で開催された。
沖縄らしい心地よい天候に恵まれた伊計ビーチには、巨大なスクリーンとライブステージを設置。開場とともにウェルカムライブで観客を出迎えた齊藤は「沖縄に来て、沖縄の唄をうたえるってすごいうれしいです」と充実な表情を浮かべた。
歌手・Chara、お笑いコンビ・カミナリら豪華なゲストも多数駆けつけ、無事に大成功を収めた。斎藤は「皆さんそれぞれの贅沢があると思うんですけど、僕にとってはこれが最高の心の贅沢。地元の方々がこの企画を受け入れてくれて、テクニカルスタッフもほとんど沖縄の方なんです。僕らが持ち込んだのは、映画の素材とゲストの方々と“自分たちも楽しみたい”という思いだけ。あとはここにいる皆さんが完成させてくれました。『終わらなければ良いのに』という時間を過ごさせて頂きました」と感慨深げに話していた。
今年で6回目を迎える同プロジェクトは、劇場体験の少ない子供たちや劇場のない地域に、同じ空間で感動を共有する劇場体験を届けることを目的とし、過去には、宮城県石巻市、福島県広野町、大分県豊後大野市、福島県南相馬市、熊本県山鹿市で開催された。
歌手・Chara、お笑いコンビ・カミナリら豪華なゲストも多数駆けつけ、無事に大成功を収めた。斎藤は「皆さんそれぞれの贅沢があると思うんですけど、僕にとってはこれが最高の心の贅沢。地元の方々がこの企画を受け入れてくれて、テクニカルスタッフもほとんど沖縄の方なんです。僕らが持ち込んだのは、映画の素材とゲストの方々と“自分たちも楽しみたい”という思いだけ。あとはここにいる皆さんが完成させてくれました。『終わらなければ良いのに』という時間を過ごさせて頂きました」と感慨深げに話していた。
2018/11/12