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夏菜&品川祐、キスシーンがお蔵入り 監督が釈明「現場のテンションがあるから…」

 女優の夏菜が10日、都内で行われた映画『愛・革命』の初日舞台あいさつに出席。撮影から3年越しに封切りを迎え「裏でいろいろあって、日本で公開されるか不安だった。(初日を迎えられて)よかったです。タイで丸1ヶ月の撮影。それがすごい楽しくて、それがこんなにいろんなトラブルに巻き込まれるなんて…」と、公開までに紆余曲折が遭ったことを明かしながら、安堵の表情を浮かべながら喜んだ。

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 香港の映画製作会社・天下一の出資により製作された同映画は、“愛こそすべて”な主人公・吉田愛が逃避行先のタイで、失踪した恋人を助けるためマフィアに立ち向かう姿を、ほぼ全編日本語で描く。

 舞台あいさつにはそのほか、品川庄司品川祐、お笑いタレントの成島敏晴、サム・レオン監督が出席し、撮影秘話に花を咲かせた。

 「夏菜ちゃんとのキスシーンがお蔵入りになった」と明かした品川は「台本にはキスするって書いてないのに、監督が『やっちゃえ!』って。夏菜ちゃんと『あれはすごかったね』と話して、後から観たら(キスシーンが)なかったんです」とぶっちゃけ。思わぬ暴露に冷や汗をかいたサム監督は「現場のテンションがあるから…」と釈明して、笑わせていた。



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  • キスシーンがお蔵入りになった(左から)夏菜、品川祐 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)サム・レオン監督、夏菜、品川祐、成島敏晴 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『愛・革命』の初日舞台あいさつに出席したサム・レオン監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『愛・革命』の初日舞台あいさつに出席した成島敏晴 (C)ORICON NewS inc.

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