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竹内結子、6年ぶり地上波連ドラ主演“情報操作のプロ”役に挑戦

 女優の竹内結子(38)が来年1月10日スタートのフジテレビ系木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(毎週木曜 後10:00※初回15分拡大)で『ダンダリン 労働基準監督官』(2013年・日本テレビ)以来6年ぶりに地上波連ドラ主演を務めることがわかった。影から社会を動かす情報操作のプロ“スピン・ドクター”を日本で初めて題材として扱い、Perfumeや星野源のミュージックビデオを手がけた映像クリエイター・関和亮がプライム帯(午後7時〜11時)連ドラ演出に初挑戦する。

 竹内が演じるのは危機管理を専門に、主戦場を法廷ではなくスキャンダルの裏側に置く弁護士・氷見江(ひみ・こう)。これまで社会的窮地にいるクライアントを99.9%の確率で救ってきた天才トラブルシューターで、必要なら嘘すら正義に変える凄腕“スピン・ドクター”だ。超ド級のクセ者ながら『危機にある女性の最後の砦』という確固たる信念を持ち、女性を救うために、パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償をはじめとするさまざまなスキャンダルと対峙。逆境に屈することなく崖っぷちに立たされた人のために奔走する氷見の姿を描いていく。

 すでにクランクインを果たしている同ドラマでは世界を代表するラグジュアリーファッショングループ『ケリング』の『ブシュロン』とのタイアップをはじめ同グループの世界的なブランドが、日本のドラマでは初めて全面的に衣装協力をすることも決定した。

 久々の地上波連ドラ主演に竹内は「地上波の連続ドラマに出演すること自体が久しぶりのような感覚があって、お話をいただいた時は『テレビのお仕事だ』って思いました(笑)」とコメント。関監督のタッグには「まずは、カメラワークが面白くて。でも、お芝居に関しては的確に演出してくださるので、とても安心して現場にいられます」と信頼を寄せた。
 
 脚本を読み「まず言葉の掛け合い、そして毎回出てくるクライアントの問題を、どう解決していくのか、というとこを楽しんでいただきたいです。台本を読んでいるだけでも、いったいどこでこんな仕掛けをしたんだろうと思うようなトリッキーな部分があるので、そういったところにも注目していただきつつ、登場人物たちのやりとりを楽しんで見ていただけたらな、と思います」と細部まで注目を呼びかけている。



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