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王理恵が語る、父・王貞治の“米食愛”エピソード「父も必ずお米を食べていた」

 料理研究家でタレントの王理恵が11月3日(土)・4日(日)、東京の丸の内地区で開催された、食と農林漁業の祭典『JAPAN HARVEST 2018 丸の内農園』に参加。司会を務めるとともに、ゲストと日本の米の魅力を語り合った。

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■実力派アスリートが口をそろえる“米食”の重要性

 トークゲストは、元アーティスティックスイミング日本代表でタレントの青木愛、お笑いコンビ・ニューロマンスのおにぎり、一般社団法人日本健康食育協会代表理事で、一般社団法人食アスリート協会副代表理事を務める柏原ゆきよ氏、東京大学野球部監督の浜田一志氏が参加。

 低糖質ダイエットなどで米の消費が減っているが、柏原氏は栄養指導をした元WBCライトフライ級チャンピオンの木村悠選手を例に、「たんぱく質は米にも入っていて、ご飯中心の食生活に変えて、同じ体重だけど、筋肉量が増えた」と比較写真を交えて解説。

 浜田氏は、東大野球部では「勝ちたければ米を食え」と1日7合のご飯を食べるように指導するとのこと。「6合は身体作り、1合分は脳のため」と明かした。

 また、アスリートの中でも水泳選手は多く食べることで知られ、青木は現役時代「『とにかく食べろ』と言われて、1日4500キロカロリーはとっていました」と告白。バランスも考慮しながら、ハンバーグ、トンカツ、パスタ、ピラフなどを1食に食べていたことを語った。

■米を食べて肌力アップ!?「食べないと肌のハリが違う」

 王も「父も必ずお米を食べていて、アスリートには大事なんですね」と父の元プロ野球監督・王貞治氏も米食を大切にしているエピソードを紹介。一方、柏原氏は米は美容にも効果的だと説明。「米は水分量が多いので、肌にいい」とメリットを伝授した。青木は「食べないと肌のハリが違う」と感心していた。

 ここで壇上と客席に、塩おにぎりが振る舞われ、一同は「おいしい!」と感激。米について青木はボードに「一日一膳」と「一日一善」とかけて記し、「一膳と言わずに、毎食食べたいです」とコメント。お笑い芸人・おにぎりは「売れる」と執筆。「笑いで飯を食うぞ!」と決意表明した。

 そのほか、オープニングイベントでは、農林水産省食料産業局食文化・市場開拓課長の西経子氏、農業女子PJの星光氏、幸せふくらむキャラクター・もちくん、FOOD ACTION NIPPONマスコットキャラクターのこくさんらが登場。「ジャパン・ハーベスト!」の掛け声でイベント開催を宣言した。会場周辺では、野菜などの販売、牛の搾乳体験などが行われていた。



関連写真

  • タレントの青木愛もガブリ!食と農林漁業の祭典『JAPAN HARVEST 2018 丸の内農園』で振舞われたおにぎり (C)oricon ME inc.
  • 父・王貞治の“米食愛”エピソードを語る王理恵 (C)oricon ME inc.
  • 東京の丸の内地区で開催された、食と農林漁業の祭典『JAPAN HARVEST 2018 丸の内農園』 (C)oricon ME inc.
  • 東京の丸の内地区で開催された、食と農林漁業の祭典『JAPAN HARVEST 2018 丸の内農園』 (C)oricon ME inc.
  • 東京の丸の内地区で開催された、食と農林漁業の祭典『JAPAN HARVEST 2018 丸の内農園』 (C)oricon ME inc.
  • 東京の丸の内地区で開催された、食と農林漁業の祭典『JAPAN HARVEST 2018 丸の内農園』 (C)oricon ME inc.
  • 東京の丸の内地区で開催された、食と農林漁業の祭典『JAPAN HARVEST 2018 丸の内農園』 (C)oricon ME inc.
  • 東京の丸の内地区で開催された、食と農林漁業の祭典『JAPAN HARVEST 2018 丸の内農園』 (C)oricon ME inc.
  • 東京の丸の内地区で開催された、食と農林漁業の祭典『JAPAN HARVEST 2018 丸の内農園』 (C)oricon ME inc.

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