今年9月に41歳の若さで亡くなった格闘家・山本“KID”徳郁(のりふみ)さんのお別れの会が4日、東京・青山葬儀所で営まれ、ライバルとして格闘技界で一時代を築いた魔裟斗、須藤元気、武蔵らが参列。天国のKIDさんへ“最期の言葉”を送った。 参列者代表として魔裟斗は「この場に立つと、本当にこの世にいないんだなと実感が込み上げてきます。本当に残念でなりません」とあいさつし「当時はみんな必死に戦っていて、まさに戦友でした。メディアの前ではやんちゃなコメントばかりだったけど、真っ向勝負する姿に根っからのアスリートで、素晴らしいファイターだと思っていました」と早すぎる別れを惜しんだ。