1997年夏の甲子園で“消える魔球”を武器にチームを準優勝に導き、同年のプロ野球ドラフト会議で4球団から1位指名を受けたものの、プロで1勝もできずに姿を消した投手がいる。4日放送のTBS系『消えた天才』(後6:30)で、消えた理由が明らかになる。 その天才投手は、創部100年で全国最多となる74回の甲子園出場記録を持つ京都の名門・龍谷大平安高校(当時は平安高校)で1年生からエースとして活躍。3年生ではそれに加えて4番打者でキャプテンを務め、チームを甲子園春夏連続出場に導いた。
2018/11/04