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玉城ティナ、『世にも奇妙な物語』主演 SixTONESの4人と青春コメディー

 モデルで女優としても活躍する玉城ティナが10日放送のフジテレビ系土曜プレミアム『世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編』内オムニバスドラマ『マスマティックな夕暮れ』で同シリーズ初出演にして初主演を飾ることがわかった。共演はジャニーズJr.内グループ・SixTONESのメンバーであるジェシー田中樹松村北斗高地優吾。死んでしまった仲間をよみがえらせるため、数学用語だらけの“死者蘇生の方法”を解読しようと奮闘する女子学生と不良少年たちの交流を描いた青春コメディーとなっている。

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 同ドラマは『サマータイムマシン・ブルース』や『冬のユリゲラー』をはじめ数々のコメディー演目で人気を博す“ヨーロッパ企画”の主宰・上田誠氏が原案。これを基にヨーロッパ企画の諏訪雅氏によって2017年に映画化もされた。このたび上田氏自らが『世にも』用に脚本を手がけ、“世にも”テイストをふんだんに盛り込んだ新たな物語を紡いでいく。

 現場の雰囲気について玉城は「SixTONESの皆さんがすごく仲が良くて。『おはようございます!』でクランクインしたときからチームが出来上がっているなって思いました。4人とも役柄のキャラクターが濃くて、セリフもドスが効いていて…(笑)。笑いそうになっちゃう瞬間もありますが、私自身、とても居心地のいい現場だと感じていますし、きっと明るい作品になるんじゃないかなと思っています」と手応え。

 「見た目は不良かもしれないけれど、心はみんな真面目なんです。最初、凛子は男子学生たちに無理やり巻き込まれるのですが、時間が経つにつれて凛子が輪の中心になっていきます。不思議と引き寄せちゃう魅力のある子なんだと思います」と自らの役柄に心を寄せる。

 「“世にも奇妙”なワールド全開ですし、凛子と男子学生たちの“青春の1ページ”を一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。でも、もし私が学生時代にこんな男子学生に出会ったら怖くて話しかけられないかも…おどおどしちゃうと思います(笑)」とSixTONESの不良少年のなりきりぶりにも太鼓判を押している。

 編成企画の渡辺恒也氏は「数学×不良×黒魔術という、いまだかつてない超奇妙な掛け合わせのコメディーが登場です!」と自信をみせる。「玉城ティナさんの優等生の演技もジェシーさん、田中樹さん、松村北斗さん、高地優吾さんの不良たちの演技も抜群にハマっていて、バカバカしくもどこか愛おしい物語になりました! 衝撃の結末もあるので、ぜひ最後までリアルタイムでご覧ください!」と呼びかけている。
 
■『マスマティックな夕暮れ』あらすじ

 優等生の女子学生・凛子は夕暮れ時、自転車を川沿いに走っていると、不良少年グループの文哉(ふみや)、一成(かずなり)、大知(だいち)、宗徳(むねのり)の4人に行方を阻まれる。「乱暴しないで下さい!」と身構える凛子だが、不良の口から「てめえ…勉強できんのか?」と意外な質問が。拍子抜けする凛子に、「勉強できるんだったら、ドウシンエン(同心円)の描き方を教えろ!」とドスを効かせる少年たち。訳が分からないまま、突如現れた不良少年を相手に、凛子は同心円の描き方を教えることに。不良少年たちが同心円の描き方を知りたい理由はただ一つ。事故で死んでしまった仲間、隆(たかし)を生き返らせるためだった…。



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  • 玉城ティナ、『世にも奇妙な物語』主演 SixTONESの4人と青春コメディー(C)フジテレビ
  • 『世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編』内オムニバスドラマ『マスマティックな夕暮れ』に主演する玉城ティナ(C)フジテレビ
  • 『世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編』内オムニバスドラマ『マスマティックな夕暮れ』に主演する玉城ティナ(C)フジテレビ
  • 『世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編』内オムニバスドラマ『マスマティックな夕暮れ』に主演する玉城ティナ(C)フジテレビ

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