俳優の斎藤工、エリック・クー監督が1日、都内で行われた第31回東京国際映画祭のワールド・フォーカス部門特別上映作品『家族のレシピ』(来年3月公開)の舞台あいさつに出席した。 同映画の原題は『ラーメン・テー(Ramen Teh)』。シンガポールと日本の外交関係樹立50周年(2016年)をきっかけに製作され、ラーメンとバクテー(肉骨茶)、両国ソウルフードの「おいしい」がつなぐ家族愛を描いた感動作。斎藤演じる主人公が、父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走する。
2018/11/01