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加藤諒、主演なのに“見た目採用”でモヒカン挑戦 入江悠監督がざんげ「あまり知らなく…」

 俳優の加藤諒渡辺大知入江悠監督が1日、都内で開催中の第31回東京国際映画祭内で行われた映画『ギャングース』(23日公開)の舞台あいさつに出席した。

“見た目採用”でモヒカンに挑戦した加藤諒 (C)ORICON NewS inc.

“見た目採用”でモヒカンに挑戦した加藤諒 (C)ORICON NewS inc.

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 高杉真宙、加藤、渡辺がトリプル主演を務める同映画は、犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする少年たちの姿を描く。

 普段のキャラクターと違う過激な役どころに挑戦した加藤は「僕の演じる役が男らしい。オネエ疑惑のある僕をよくキャスティングしてくれた」と自虐交じりに笑顔。モヒカン頭が印象的なキャラクターとあって「どうしても地毛でやりたかった。マネージャーを説得して刈ってもらいました」と明かし、作品への熱意をのぞかせた。

 そんな加藤を横目に、入江監督は「僕は加藤諒くんをあまり知らなく、完全に見た目で選んだ。だからモヒカンにしないという選択肢はそもそもなかったんです」とざんげ。衝撃的な理由に目を丸くして驚いた加藤だが「見た目だけでもありがたい。僕のことを知らなくてもキャスティングしてくださって、ありがとうございます!」と感謝していた。

 モヒカン頭を再現した加藤同様、共演の渡辺も「地毛で金髪にしました」といい「ずっと金髪にしたかった。不良役に憧れていたので『ついにきた!』と。ここぞとばかりに染めちゃいました」と目を輝かせていた。
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関連写真

  • “見た目採用”でモヒカンに挑戦した加藤諒 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ギャングース』舞台あいさつに登壇した(左から)入江悠監督、加藤諒、渡辺大知 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ギャングース』舞台あいさつに登壇した(左から)入江悠監督、加藤諒、渡辺大知 (C)ORICON NewS inc.

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