この1年間(2017年7月〜18年6月)に放送された番組で“世界に見せたい日本のドラマ”を選出・表彰する『東京ドラマアウォード2018』の授賞式が25日、都内で開催された。作品賞・連続ドラマ部門グランプリに選ばれたのは、男性同士の純愛ドラマという異色の設定で大旋風を巻き起こした『おっさんずラブ』(テレビ朝日)。連続ドラマ作品としては、『アンナチュラル』(TBS)が作品賞・優秀賞や個人賞、米津玄師「Lemon」が主題歌賞など最多6冠に輝いた。 『おっさんずラブ』に出演した吉田鋼太郎はスピーチで「今回ボクはヒロインということでお話をいただいて、最初は慣れないヒロインでどうなるかと思ったけど田中圭くんを愛して好きになっていけばいいんだとひたすら愛していました」と振り返ると、田中は「さきほど鋼太郎さんが僕を愛すればよかったといってくださったように、僕も登場人物みんなの愛を受けていればよかったので終始気持ちよく演っていました。男性同士の恋愛の話だったりするので登場してくる部長や牧(林遣都)の感情を全部拾うつもりでやっていたので面白かったです」とコメントした。
2018/10/25